H.I.S.イタリア 特派員記事


イタリアの各地の特派員からの最新イタリア情報
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タグ:2007年2月 ( 5 ) タグの人気記事

メルカート(市場)もバーゲン!

1月初旬から始まったミラノのバーゲン。
1ヶ月が過ぎ、ややバーゲン熱が冷めつつありますが、実はまだまだこれからなんです!イタリアでは最初の値下げから、更に値下げていくので、バーゲン終了間際にはとんでもない破格値のものが出たりするのです!お目当てのものは売り切れてしまってるかもしれないけど、思わぬお得なものに出会える可能性が十分残ってますよ!

そして今回私がお薦めするのはメルカート(市場)のバーゲン!

b0091227_1935025.jpg月曜日から土曜日まで、毎日街のどこかで必ず開かれているメルカート(市場)、いわゆる露天市です。この時期、ミラノの街中を歩いていて、もしメルカート(市場)をみつけたら、迷わず覗いてみてください!実はここでもバーゲンがあるんです!


b0091227_19352153.jpg生鮮食品は残念ながらいつもどおりの値段ですが、洋服、靴、アクセサリーなどが半額になっていたりします。

場所や屋台・店舗によりますが、中にはブランドの靴を扱ってるお店もあるんです。(もちろん本物)。普段は110ユーロの靴がなんと55ユーロになっていたり!!GUCCI(グッチ)、miumiu(ミュウミュウ)、Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェッラガモ)など、イタリア生まれのブランド靴がこんなお得な値段で手に入ります!
ただサイズに限りがあるので、自分のサイズが見つけられたらラッキー。

ステキなものを見つけられることを祈って是非メルカート(市場)に行きましょう!!

開催日、場所はこちらのサイトで確認できます。
トップページから
  ↓
Le attivita
  ↓
Commercio su aree pubbriche
  ↓
Elenco dei mercati cittadini settimanali scoperti
とクリックして進んでいって下さい。
このページにメルカートの開催曜日や開催場所(via またはpiazza名)が記載されています。

もしくはご宿泊のホテルで尋ねると近くのメルカートを教えてもらえると思います。


ミラノのホテル予約手配ならこちら
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by his-news | 2007-02-08 18:29 | YOKO.M

フィレンツェの散歩道

b0091227_1451061.jpgフィレンツェのオススメ散歩道をご紹介しましょう。
「Costa S. Giorgio(サン・ジョルジョの坂)」です。この遊歩道は敬愛するフィレンツェ大学N先生から教えていただいたストリートでもあり、気分転換を兼ねて息子と出かけることもしばしば。ミケランジェロ広場からの眺めを楽しんだあとにでも足を伸ばしてみましょう!!
ミケランジェロ広場からポルタ・ロマーナ方面に向かって歩いていくと、Viale Galileo Galileiと交差する通りがVia di San Leonardo(サン・レオナルド通り)。または市バス13番「Galilei04」の停留所がこの通りの入り口になります(対面走の市バス12番なら「Galilei03」)で下車。まずはこのストリートからスタートです。

b0091227_147692.jpg石畳が敷かれた緩やかな下り坂にはツーリストの姿も少なく、迫りくる両壁には不思議な文様が刻まれています。市内またはフィレンツェ近郊にもいくつか見られる引っ掻き模様の壁面画。この通りには特に多く見られ、その文様の意味は未だに謎とされているそうです。
b0091227_1444360.jpgトスカーナ特有の糸杉もチラホラ。悠久の歴史の流れに思いを馳せながら、続いてPorta S. Giorgio(サン・ジョルジョ門)に到着します。
この直ぐ隣が16世紀末に築かれたForte di Belvedere(ベルヴェデーレ要塞)。要塞内部に入ると市内を一望できる素晴らしい展望を堪能できます。
ここを抜ければいよいよサン・ジョルジョの坂、陽光を浴びながらの散策もいよいよの終着です。
b0091227_1463624.jpg直滑降に急斜面な小径、両脇には欧州イタリアのアパートメントが軒を連ね、途中にはかのガリレオ・ガリレイの家なども存在します。中空の視界にはドゥオーモのクーポラがチラホラと見え隠れ、旅情を誘うこと間違いありません。


坂を下り終えると、そこはPonte Vecchio(ヴェッキオ橋)の麓。街の中心地に戻って来ました。短いながら、フィレンツェ郊外をも実感できる散策路です。機会があれば是非歩いてみて下さい。
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by his-news | 2007-02-08 01:48 | YUZO.M

シチリアのカーニヴァル!

カーニヴァルはヴェネチアだけだと思っていらっしゃる方、実はシチリアでも大きなカーニヴァルがあるんですよ!

b0091227_21555814.jpg一つめはカターニア近郊の町アチレアーレ、もうひとつはアグリジェント近郊の町シャッカ。どちらも日本の「ねぶた祭り」のように、大きな山車15台前後が町のメイン通りを練り歩きます。

b0091227_21541366.jpgイタリア4大カーニヴァルの一つに数えられる「アチレアーレのカーニヴァル」は夕方から夜にかけて行われるので、紙ねぶた山車はきれいなイルミネーションで彩られ、カーネションなどの花ねぶた山車もイルミネーションで彩られて幻想的。
アチレアーレの次に大きなシャッカのカーニヴァルの山車は日中練り歩くので、山車にイルミネーションはつきませんが、日のあるうちの行われるので観光客でも気軽に参加できるのでお薦めです。
カターニアからもシャッカのカーニヴァルバスツアーや、パレルモからアチレアーレへのバスツアーも出ています。

私はシャッカのカーニヴァルは見たことがありませんが、毎年アチレアーレのカーニヴァルに出かけます。山車はテーマに合わせて一年計画で作成され、そのイルミネーションの迫力は素晴らしいの一言!その美しさを競って毎年コンテストも行われます。
b0091227_21574436.jpg上記2箇所の他にもシチリア中の小さな街の広場や公園ではカーニヴァルの衣装を着た子供達が楽しそうに紙吹雪を大人にかけたりして楽しんでいます!
ぜひ皆さんもこのカーニヴァルシーズンにシチリアに来て、子供達に混じって楽しんでみませんか?

アチレアーレ日程: 2月10,11,15,16,17,18,19,20日
シャッカ日程: 2月17日から20日

カーニヴァルの後はパスクア!!
春満開のシチリアでパスクアを楽しんでみませんか?
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by his-news | 2007-02-06 22:00 | NANAE.N

ミラノでおいしい夕食を!!

海外に旅行に行って意外と大変なのが毎日の夕食。どこのレストランに行こうか、何を頼んだらいいのか、言葉は大丈夫か、洋服は何を着ていったらいいのかなど、楽しみでもあり、同時に不安もありますよね。

そんな方にはH.I.S.イタリアでは「地元で人気のレストラン&トラットリアで日本語で安心して食事する!」ミールクーポンを各種ご用意しておりますので、こちらもご利用下さい。

ミールクーポン以外で、ミラノにお越しの際に、ぜひお勧めしたいのは「ブルーノート・ミラノ」。
b0091227_21402729.jpgブルーノートといえば、世界各地をはじめ東京にもある有名なジャズのお店。
私は、イメージから何となくバーだけなのかと思っていたのですが、実際に行ってみて驚き!!お食事も楽しめるのです。
1階がステージと食事用テーブル席、2階が音楽だけを楽しむためのカウンター席となっています。もちろん2階席でもドリンク・アルコール類は注文できます。(もちろん何も注文しなくても大丈夫!純粋に音楽だけを楽しむこともできます。)
b0091227_21423481.jpgジャズの心地よい音楽と、落ち着いた大人の雰囲気は、とってもリラックスでき、またちょっとリッチな気持ちにもさせてくれます。

ブルーノート・ミラノは地下鉄2番緑線ポルタ・ガリバルディ駅、または地下鉄3番黄色線ザラ駅下車。
コンサートのチケットを予約・購入すると、自動的にレストランでのお食事をする権利がゲットできるというシステムですので、入り口でお食事したい旨を伝えるだけでOK。ただしチケット代に食事代(ドリンク代)は含まれていませんので別料金になります。
コンサートは21時からと23時30分からの2回、大体30ユーロから35ユーロ前後。
コンサートは要予約。インターネットで直接予約することもできますので、日本からホームページでプログラムを確認、そして予約しておくことも可能。そのほか、電話、指定のチケットセンターでも購入できます。
ブルーノート・ミラノのホームページはこちら。(イタリア語/英語)

旅先でちょっぴり贅沢して大人の夜を楽しむのもいい思い出になりますね。ジャズに興味のある方もない方も、一度お試しになってみてはいかがでしょうか?きっと素敵な時間をお過ごしになれると思いますよ!
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by his-news | 2007-02-06 21:50 | MARI.K

子供も大人も楽しもう!フィレンツェのカーニバル

暖冬といわれる今年の冬もさすがに2月に入って少しづつイタリアにも寒さがやってきました。この2月の寒い時期を暖かく盛り上げてくれるのが「カーニヴァル」!
ヴェネチアのカーニヴァルをご存知の方も多いと思います。
カーニヴァルはキリスト教の行事の一つで、復活祭の40日まえにお祝いされるものなのです。その昔、復活祭前の40日間は、慎み深く質素に生活しなければならなく、派手な衣装を身にまとう事や、目立つ振る舞いをしてはいけず、食事では肉食を避ける事が決められていました。そのため、この質素な生活に入る前に、人々は多いに食べあかし、飲み明かし、奇抜な衣装を身にまとい大きなお祭りを開いたのです。これが今に伝わるカーニバルの始まりでした。

b0091227_2125215.jpg現在では、主に子供たちが楽しむ行事になり、2月の週末となるとカーニヴァルの衣装を着た子供たちが街の広場のあちこちに見られます。また子供たちの手には、必ずコリアンドリ(coriandoli)と呼ばれる色とりどりの紙ふぶきの袋が握られています。この紙ふぶきを振りまきながら、子供たちが街を練り歩く姿は、なんとも微笑ましく、ついカメラを向けてみたくなります。

カーニヴァルの時期に食べられるお菓子には、キャッケレ(chiacchiere)という物があります。これはピザにする生地に少しお砂糖を混ぜてから揚げたお菓子で、その上には粉砂糖がまぶしてあって、あまり甘すぎず、さくさくしたとても食べやすいものです。街のお菓子屋さんやスーパー、大きなバールなどでこの時期よく見にするので、ぜひこの時期限定のお菓子を試してみて下さい。
ちなみに、このキャッケレ、フィレンツェではチェンチ(cenci)と呼ばれます。

大人でも楽しめるカーニヴァルとしてお勧めしたいのが、134年間も続くフィレンツェ近郊の海辺の町ヴィアレッジョ(viareggio)のカーニヴァル
ヴェネチアのカーニヴァルと同じようにイタリアでは有名で、パレードや仮面をつけた人達の行進や、引き物などがみられます。
ちなみに今年のテーマは、平和と愛と共感。
大人も仮面や特別な衣装を身にまといカーニヴァルをお祝いします。
もちろん仮装して参加するのもいいのですが、そんな個性ある衣装や仮面をみるだけでもカーニヴァルの趣が味わえて楽しめるので、2月の日曜日にはヴィアレッジョまで出かけてみるのもいいかもしれません。

ぜひ、この寒い2月にしか味わうことのできないカーニヴァルを楽しんでみてはいかがでしょうか?


★ヴィアレッジョのカーニヴァル★
2月4日、11日、18日、20日、25日にパレード開催予定
フィレンツェからは電車で約1時間40分。ヴィアレッジョ(viareggio)下車。

★フィレンツェのカーニヴァル★
規模的にはヴィアレッジョに比べると小さいですが、多国籍カーニヴァルのパレードを予定。
パレードは、フィレンツェの中心街piazza ognissantiからヴェッキオ宮殿前のpiazza della signoriaを予定。

フィレンツェのオプショナルツアーやホテル手配はH.I.S.イタリアへ!!
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by his-news | 2007-02-06 21:27 | AZUSA.T


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