H.I.S.イタリア 特派員記事


イタリアの各地の特派員からの最新イタリア情報
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タグ:2006年12月 ( 5 ) タグの人気記事

フィレンツェのクリスマス・イルミネーション

12月に入り、クリスマスプレゼント用にショッピングにも力が入る時節ではありますよね。
フィレンツェではクリスマス向けのイルミネーション(飾り付け)が始まりました。そんな師走の忙しい最中、チェントロを中心に街を歩いてみたので主要ポイントのクリスマス・イルミネーションをご紹介です。

大きな有名通りの場合フィレンツェ市が一括して管理を行なっていますが、商店街の集まる小さな通りや狭い一角では、それぞれの商店街が団結をして趣向を凝らしています。

それでは有名ブランドが軒を連ねるVia de’ TornabuoniからVia Porta Rossaに入ってみましょう。
b0091227_19525516.jpg枝に電球を絡めながらツリーを連想させるシンプルなイルミネーション。煩いわけでもなく心落ち着きますね。続いてその奥のVia de Condottaはどこまでも続くアーチ。アーチの中心には星が飾られて毎年どこかでお目にかかる典型イルミネーションのひとつ。

Prazzo StrozziからVia della Vigna Nuovoを眺めてみましょう。
b0091227_19535218.jpg網の目のように通りの上部全体を覆う光のカーテンは華美な雰囲気を演出しています。波を表すようでダイナミズムを生んでいる気がしますね。Via della Vigna Nuovoと並んで伸びるVia della Spadaは?

b0091227_19543135.jpg垂れ幕のような背丈の高いイルミネーション。これもまたシンプルではありますが、美しく街に調和しているように思います。

そして圧巻はシニョーリア広場からドウォーモを結ぶVia del Calzaiuoliです。
b0091227_19552241.jpg
さすがフィレンツェのメイン通りです。華やかさは一番。


b0091227_19571130.jpgブランドショップの立ち並ぶトルナブオーニ通りにはもみの木をあしらった若木も設置されてクリスマスムードを盛り上げています。


それぞれの通りによって異なるイルミネーションは独自性があってみていても飽きません。夜の街歩きもますます楽しいイタリアの12月です。
今年は暖冬で夜の寒さも例年ほど厳しくないので、日が落ちてからの幻想的な街を歩くのもお薦めです。
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by his-news | 2006-12-15 19:37 | YUZO.M

ミラノのクリスマス時期の見本市

12月に入り、街のいたる所でクリスマスの飾り付けが見られるようになり、街行く人々は家族、友人、恋人のためのクリスマスプレゼントを買うのに奔走してるので、クリスマス前のイタリアもまさに「師走」という漢字が当てはまるような風景。

12月はクリスマス商戦で日曜日も営業しているお店がほとんどなので、旅行者の方々にもショッピング&観光を楽しんでいただけるのでは?

テナントなどのショップ以外にも楽しめるミラノの催し物のご紹介です。
b0091227_191941100.jpg12月2日から10日(日)までという短い期間ですが、FIERA CAMPIONARIAで「L’ARTIGIANO IN FIERA」(ラルティジャーノ・イン・フィエラ)という催し物があります。

ARUTIGIANO(職人、手職人という意味)という名の示すとおり、イタリア国内はもちろん世界各地(アジア、ヨーロッパ、南アメリカ、アフリカ)から様々な特産物や手工芸作品を販売しています。
b0091227_19215938.jpgb0091227_19223521.jpg各地のサラミ、ハム、チーズ、チョコレートなどを色々味見することができて会場を歩き回っているだけでお腹がいっぱいになってしまいます。

イタリアの全州のパビリオンがあるので、ミラノに来ただけでイタリア全土のお土産を買うこともできますよ!

この時期にミラノにいらっしゃる方は是非足を運ばれることをお薦めします。
12月2日から12月10日まで
10:00-23:00
(12月6日のみ15:00-23:00)
アクセス
地下鉄M1(赤線)Lotto下車徒歩約5分
ノルド鉄道 Domodossola下車徒歩約5分 (Cadornaから1つめの駅です)


「ミラノには短時間しかいられないので上記の会場に行けない」という方には、ドゥオモとスフォルツェスコ城を結ぶVia Mercantiをお薦めします。
b0091227_19271353.jpg上記に比べると規模はものすごく小さいけれど、クリスマス用品や雑貨の露店がたくさん出店します。
こちらは2007年1月2日まで毎日開催しているので、ドゥオモからスフォルツェスコ城への観光の途中にこうしたお店を覗いてみるのも楽しいのではないでしょうか。
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by his-news | 2006-12-15 19:11 | YOKO.M

イタリアで熱いクリスマス

シチリアは北イタリアに比べ確かに暖かい。クリスマスの時期でも夜の外気が12度くらい。

しかし今シチリアは「熱い」。
b0091227_1971130.jpg何が熱いかというとエトナ火山がこの夏から少しずつ噴火を活発化して、11月末からは本格的に火山灰を吹き上げているからです。この火山灰のおかげでカターニア空港は夜になると空港閉鎖となり大勢の乗客が熱くなって怒っているのです。自然現象であるから仕方がないのですけど。カターニア空港は閉鎖ですが、代わりにパレルモやレッジョ・ディ・カラブリアの空港に着陸変更となり、そこからは各航空会社の手配するバスにてカターニア入りが出来るようになっているので心配は要りません。先日はこの灰がレッジョ・ディ・カラブリアまで飛んだということで、実はそこの空港まで閉鎖となったようですが。
空港や乗客だけでなく、一年中観光客の多いシチリアに与えたダメージは相当なものになるそうです。

ところでシチリアのクリスマスですが、町にはたくさんのイルミネーションが設置され、通常なら日曜日には営業しないお店も12月はかきいれ時なのでクリスマス前は日曜日でもショッピングが楽しめます!

b0091227_1975857.jpgクリスマスにお勧めするシチリアの街はカルタジローネ。古くから陶器で有名な街で、142段の長い階段はクリスマスの飾りで彩られ、町のあちこちにプレセーピオというキリスト誕生を再現した置物の展示が。もちろんこのプレセーピオは陶器で作られていたり、作者のオリジナリティーいっぱいの作品もあったりでいろいろと楽しめます。

他にもクリスマスの雰囲気を味わえる街は色々。シチリアの熱いクリスマスを是非味わってみてください!
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by his-news | 2006-12-15 18:59 | NANAE.N

ミラノのクリスマス!

例年の今の時期に比べてかなり暖かい日が続いていたミラノも12月に入り、華やかなクリスマスのネオンと共にようやく冬らしい表情を見せ始めました。
というわけで、これからミラノに訪れるご予定のある日本人観光客の方々にとっておきの新情報です!

b0091227_18545072.jpgなんとこのたび、ATM(ミラノ市交通会社)が、「アンティーク・トラム(路面電車)車内で素敵なディナーを楽しむ」というサービスを開始(要予約)!

b0091227_18583172.jpgトラムといっても中はアンティークな高級列車の食堂車といった雰囲気。料理のお値段はコースメニューで50,00ユーロ。メインはお魚とお肉から選択可能です。車窓からミラノの夜の風景を楽しみながら本格的なイタリア料理を堪能できます。20:00にスフォルツェスコ城広場から出発、約2時間半かけて市内を回り、同じ広場に戻ってくるという行程になっています。

こちらのディナーの予約はATMのフリーダイヤル800.80.81.81電話のみで受け付けています。通常月曜日は運休日となっており、さらにクリスマスや元旦、パスクワの祝日は、サービスを行っていない日があるのでご予約の際にご確認下さい。ATMのこのサービスに関するサイトはこちら

クリスマスといえば外に出かけることが多い日本ですが、イタリアでは家族と自宅で過ごすことが圧倒的に多くて、街は静まり返って、ほとんどのお店やレストランは閉まってしまいます。また同じように12月26日も聖ステーファノと呼ばれる祝日となっていますのでご注意下さい!
また逆に年末のカウントダウンは大変なお祭り騒ぎで、特にミラノ・ドゥオモ広場周辺を中心に爆竹があちこちで鳴り響き、酔っ払った人びとでごったがえし、警察の車と救急車が脇で常時待機といった、少し危険な状態になりますので、スフォルツェスコ城の前辺りまで歩いて、少し落ち着いた場所でカウントダウンを迎えることをお勧めします!

それではみなさま楽しいクリスマス、そしてよい新年をお迎え下さいませ。
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by his-news | 2006-12-15 18:46 | MARI.K

フィレンツェにクリスマス・シーズン到来!

少しずつ朝晩の冷え込みが強まってきたフィレンツェ。
クリスマスの準備で街中も慌しくなってきて、町の至る所にイルミネーションが飾られ始め、街中を歩くと人々の間でも、“auguri!buon natale!!(よいクリスマスを!おめでとう!)”という挨拶がちらほらと交わされるようになってきました。

イタリアでもクリスマスプレゼントは欠かせないもの。
イタリアでは家族だけに限らず、1年お世話になった人みんなにクリスマスプレゼントをする習慣があり、この時期になるとお店はたくさんの商品であふれかえります。

また、この時期には街のあちこちでクリスマス時期限定の露天(メルカート)が並び、いっそうクリスマスを盛り立ててくれるのです。
その中で、フィレンツェでもっとも有名なのが毎年恒例のサンタクローチェ広場で催されるハイデンブルグのメルカート。
これはオリジナルのクリスマス市は500年もの歴史があり、フィレンツェにもここ数年出張してくるようになりました。ドイツのクリスマス用品や名産品などが売られ、広場の中心には大きなクリスマスツリーも飾られますし、メリーゴーラウンド風のカフェも登場。とても賑やかでかわいらしいメルカートです。また、出店している屋台のあちこちでドイツでよく冬場に飲まれるホットワインも味わえます。寒い夜のお散歩にもお薦めです。日中には小さなコンサートや子供向けのお芝居の公演なども行われるので、家族連れやカップルでも楽しめます。この時期フィレンツェにいらっしゃる方は是非足を運んでみて下さい。変わったお土産も見つかるかもしれません!

この時期にはサンタマリアノベッラ広場でも、上記と似たような市場が開かれますが、こちらはスコットランドのクリスマス市。クリスマス用品はもちろん、スコットランドの名産物ウイスキーやアクセサリー、ツイード製品などを扱うお店も出店します。

2006年のクリスマスにはアルノ川もライトアップ!そしてレップブリカ広場には巨大なクリスマスツリー&イルミネーション。日が落ちてからも街は華やかなライトで照らされて雰囲気たっぷり。クリスマスムードいっぱいです。

サンタクローチェ広場のハイデンブルグのメルカート
(il mercatino di heidelberg in piazza santa croce)
11月29日から12月17日まで
10:00-20:00
サンタクローチェ広場までは、ドゥオーモから徒歩約10分

スコットランドのメルカート
(la scozia in piazza santa maria novella)
12月2日から12月10日まで
10:30-19:30
フィレンツェ中央駅から徒歩約3分
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by his-news | 2006-12-15 18:35 | AZUSA.T


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