H.I.S.イタリア 特派員記事


イタリアの各地の特派員からの最新イタリア情報
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タグ:2006年11月 ( 5 ) タグの人気記事

ミラノ・アウトレット巡り

ミラノに来る目的といえば、「ドゥオモ見学」、「最後の晩餐鑑賞」などの芸術的観光や「ミラノ風カツレツを食べる」、「リゾットミラネーゼを食べる」などの美食目的など色々あると思いますが、やはりなんといっても1番に挙げられるのは「ショッピング」ではないでしょうか。
イタリアを代表するファッションの街「ミラノ」にいらっしゃる方に楽しく安くショッピングできるアウトレットをご紹介!!
全てミラノ市内にありますので、観光のついでやお食事のついでに是非お立ち寄り下さい!

「L'EMPORIO ISOLA」(レンポリオ・イーゾラ)
市内に3店舗。それぞれ異なった趣向の店構えでおもしろいです。
GUCCI、プラダ、miumiu、D&G、ポール・スミスなどの人気ブランドが豊富。
①住所:Foro Buonaparte 70
電話:02-8054666
交通:地下鉄1線(赤)でCairoli下車3分もしくは2線(緑)でLanza下車5分
   TRAM1、14、27番でCairoli下車
   Bus 57番でLanza(Buonaparte)下車
   ドゥオモから歩いて10分、スフォルツェスコ城からも歩いて5分

アクセスがとても便利な場所なので個人旅行でも行きやすいと思います。
入ってすぐにメンズフロア、奥と地下がレディスフロアになっています。

②住所:Via Prina 11
電話:02-3491040
交通:TRAM 1、29、30、33番でSempione (Villasanta)下車3分
   Bus 57番でCannonica(Sarpi)下車3分

広い店内の1階フロアにはメンズ&レディース、2階はカシミヤのセーター、Tシャツ、シャツそして靴売り場。時期によりますが、D&G、PRADA、CAMPER、NIKE、Clarksなどのシューズの取り扱いがあります。地下にはSweetyears、pepejeansなどのカジュアルウェアが揃ってます。

③住所:Via Washington 56
電話:02-43319656
交通:地下鉄1線(赤)でWagner下車徒歩10分
    Bus 61番でWashington(Trieste)下車

エントランスにおしゃれなCaffeがあり、その奥がショップになります。
上記2店よりは比較的空いているのでゆったりとショッピングが楽しめますよ。

3店の営業時間 10:00~19:30(月曜日は15:00~19:30)
定休日: 日曜・祝祭日

「Diffusione Tessile」(ディッフジオーネ・テッシレ)
ドゥオモの裏にあるマックス・マーラグループのアウトレット。
ドゥオモのついでに、もしくはアウトレットのついでにドゥオモ見学。どちらが目的でも構いません(笑) とにかくドゥオモの近くにある便利なショップです。
1、2階ともにたくさんの商品が陳列されています。1階には靴、かばん、お財布などの小物もおいてあります。
住所:Galleria S.Carlo 6
電話:02-76000829
営業時間:10:00~19:30(月曜日は15:30~19:30)
定休日:日曜・祝祭日
交通:地下鉄1線(赤)でSan Babila駅下車徒歩3分
    もしくは1線(赤)か3線(黄)でDuomo下車徒歩3分

「D MAGAZINE OUTLET」(Dマガジンアウトレット)
ブランド店がひしめく、モンテナポレオーネ通り沿いにあるお店。
細長い店内にブランド別に商品が並んでいます。
ドルチェ&ガッバーナ、GUCCI、マルニなどのイタリアを代表するブランドをはじめドリス・ヴァン・ノッテン、ヴァレンティノなど幅広くおいてあります。運がよければmiumiuやFurlaなどのバッグが格安で手に入るかも?

住所:Via Montenapoleone 26
電話:02-76006027
営業時間:9:30~19:45
無休
交通:地下鉄3線(黄)でMontenapoleone駅下車徒歩2分

「10 corso como magazzini」(ディエチ コルソコモ マガジーニ)
意外と知られていないセレクトショップの先駆け「10Corso Como」のアウトレットショップ。
先シーズンものが50-70%オフから手にはいります。
ヘルムートラングのジーンズ、Martin Margiela、日本で大人気のMonclerのダウンジャケットなどもあり思わず目移りしてしまいそう。

住所:Via Tazzoli 3
電話:02-29015130
営業時間:水~金 13:00~19:00
      土・日 11:00~19:00
定休日:月・火
交通:地下鉄2線(緑)でGaribaldi駅下車徒歩5分
    Tram 11、29、30、33番でGaribaldi駅下車徒歩5分


「Il Salvagente」(イル・サルバジェンテ)
扱っているブランドの多さはミラノ一!
靴、バッグ、ウェアなどの豊富さに圧倒されます。
入り口に鍵付きロッカーがあるので、そこでコートや荷物を入れて身軽になって手ぶらで品物定めに集中できます(笑)。
マーク・ジェイコブス、アルマーニ、miumiuなどがブランドごとに分かれて陳列されているのでお目当てのブランドがすぐ見つかるはず。
ここで一番のお薦めは扱っているジーンズの多さ!そして安さ!
例えばDieselのジーンズが30ユーロだったりします!
サイズごとに分かれているのでご自分のサイズの前を陣取って掘り出し物をみつけるべし!

住所:Via Fratelli Bronzetti 16
電話:02-76110328
営業時間:10:00~12:30、15:00~19:00
       水・土 10:00~19:00
定休日:月曜午前と日曜
交通:Bus 60番でBronzetti(Archimede)下車徒歩1分

「MATIA’S」(マティアス)
ここもあまり日本では紹介されていないアウトレットのひとつ。
半地下の店内にはフィロソフィー(アルベルタ・フェレッティ)、セブンティ、Monclerのダウンなどが置いてあります。
隣のお店「SINIG’S」(シニグス)はクリスタル、ポーセリン、銀製品を扱うアウトレットなので洋服と食器を両方楽しむことができますよ。

住所:Piazza Mirabello 4 (両店舗とも同じ)
電話:02-62694535(MATIA’S)
02-29005452(SINIG’S)
営業時間:
「MATIA’S」
      月~金 10:00~14:30、15:30~19:00
      土    10:00~13:30、15:30~19:00
「SINIG’S」
       月  15:00~19:00
       火~金 10:00~14:30、15:30~19:00
       土  10:00~13:00、15:00~19:00
交通:地下鉄2線(緑)でMoscova駅下車し、Bus43番に乗り換えてMirabelloで下車。
    停留所の目の前がお店です。

b0091227_19561825.jpgミラノでアウトレットショッピング巡りするのも楽しいですよ!

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by his-news | 2006-11-27 19:57 | YOKO.M

イタリア風おかゆの勧め

秋の味覚といえばポルチーニ茸や焼き栗など、食のイタリアには様々な選択肢があります。
しかし肌寒い季節には温かく胃にもやさしい「おかゆ」が恋しくなってしまいます。本来はトマトの美味しい夏の時期に好まれる一品ですが、冬でもおいしいマンマの味を改めてご紹介!

b0091227_1925361.jpg「Pappa al pomodoro(パッパ・アル・ポモドーロ)」

とてもシンプルなこの料理。
どこか懐かしく、お腹がホッとするやさしい味が特徴。

b0091227_19264195.jpg材料はトマト、ニンニク、オリーヴオイル、余ったパンなどを利用します。

b0091227_19273888.jpg大きなシチュー鍋にオリーヴオイルを加え、とろ火でニンニクを炒めます。ニンニクの良い香りがしてくるでしょう?

b0091227_19282399.jpgニンニクがきつね色になったら、湯むきして刻んだトマトと大きめに刻んだバジリコを投入します。
b0091227_19325712.jpg中火にしてトマトを潰し、最期にスライスしたパンを入れます。弱火にして2〜30分コトコト煮込みましょう。水分が不足したら野菜スープか水を加え、「おかゆ」に仕上げます。照りが出たら改めてバジルを乗せて、塩、コショウで味を整えて出来上がりです。
ニンニクの代わりにネギを使ったり、裏ごしをして最後にオリーヴオイルで味を整えたり、またはトマトの相性のよい卵黄を真ん中に落とすなど、「マンマの味」は千差万別。


一口食べてそれがパンだと分からないまろやかで不思議な食感が、「トマトのおかゆ」たる所以でしょうか。アツアツを食べるのがいちばんですが冷めても美味しいのがウレシイですね。
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by his-news | 2006-11-27 19:34 | YUZO.M

フィエラ・デッリ・オーベイ!オーベイ!

11月に入り急に風が冷たくなり、ミラノでは早速ちょっぴり気の早いクリスマスのネオンが夜の町を彩り始めました。
家族や友達へのクリスマスプレゼント探しは全てのイタリア人にとって本当に大仕事。まだ一ヶ月以上あるとはいえ、そろそろウィンドウショッピングをしながらプレゼントのアイディアに想いを巡らし始める季節でもあります。

さて、その大変なクリスマスプレゼント探しにおいてミラネーゼに毎年大きく貢献しているのがこちらのイベント「フィエラ・デッリ・オーベイ!オーベイ!」です。
「オーベイ!」とはミラノの方言で「わあ素敵!」という意味。まさにその名のとおり、クリスマス関連の雑貨をはじめ、食材、洋服、おもちゃ、アクセサリーなどなど、露店が所狭しと並び、クリスマスのプレゼントを探すのにはもってこいなのです!

このフィエラ(見本市)は、毎年ミラノの街の守護聖人・サンタンブロージョの祝日(12月7日)の前後に開催され、今年は12/5~8に行われます。場所はサンタンブロージョ教会周辺(地下鉄2番線サンタンブロージョ駅下車)。開催期間中は人がすれ違うのも大変なほどの大賑わいとなりますので、お出かけの際は身軽な格好でスリなどには十分ご注意下さい。
あらかじめ友達や家族と離れ離れになってしまった際の待ち合わせ場所を決めておくのも良いかもしれません。

b0091227_19193067.jpgちなみにこのサンタンブロージョ教会は、通常日本人観光客の皆さんが訪れることの少ない場所のようですが、実は当時のミラノ司教であったアンブロージョにより379~386年に建てられたミラノで一番古く歴史のある教会なのです。

b0091227_19201981.jpgドゥオーモのゴシック様式のような圧倒的な荘厳さはありませんが、温かくシンプルなロマネスク建築の傑作として名高く、そこにいるだけですっーと当時にタイムスリップしてしまったような不思議な錯覚に陥る、とても魅力的な空気を持つ教会です。

b0091227_19205388.jpgこの「フィエラ・デッリ・オーベイ!オーベイ!」と共に、ぜひ訪れてみて下さいね!
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by his-news | 2006-11-27 19:21 | MARI.K

シチリアの移動手段

b0091227_23551046.jpgまだまだ海で泳ぐ人々がいるシチリア。
例年では10月の終わり頃まで暑い日があったりして、11月に入るとさすがに肌寒くなり、泳ぐ人々も10月に比べめっきり減りますが、それでもしばらくは海で泳ぐ人々は絶えません。
観光客が一年中押し寄せるそんな暖かいシチリア島。ここでの移動手段は実は以外と不便です。
交通手段はローマから北イタリアにかけてはとても便利なようですが、ここシチリアではまだまだ観光客達を悩ませています。

シチリアで移動する際、お薦めするのはなんといってもバス移動。街外れにあって利用しにくい電車の駅に比べて街の中心部まで連れて行ってくれるバスはとても便利です。ただしカターニアやパレルモの路線バスは路線数が多いだけに、広々とした電車駅付近にバスターミナルがあります。
主な観光地や主要な街(タオルミーナ、シラクーサ、ラグーサ、アグリジェント、エンナ、メッシーナ、パレルモ、トラパニ)ならだいたい平日1時間おきにバスが出ていますが、小さな街への移動は運行時間が合わなかったりと時に難しいこともあります。
また日曜日となると本数が平日の半分もしくは半分以下になるので要注意。そんな時は電車もあわせて効率的に利用すると良いでしょう。
タクシー移動は料金が割高ですが、バスや電車にあるような待ち時間や遅れを心配することがありません。
ちなみにシチリア島内ではこうした都市移動のタクシー料金はだいたい40キロ走行で平均12000円くらい。夜間は割増料金となります。(高い値段をふっかける運転手もいますので、乗車前に料金の交渉はしたほうが無難です)

カターニア⇔タオルミーナ間のバス移動は約50分。カターニア⇔パレルモ間はバス移動で約2時間45分。カターニア⇔シラクーサ間のバス移動は約1時間。
地元の人も利用する路線バスに乗ったりするのもよい旅の思い出になりますね。
もちろん電車の旅も面白いですよ!特にシチリアでは電車が海岸沿いを走ったり、またメッシーナ海峡を渡る際には電車を車両ごとに分けて船に乗り込ませるので、他ではなかなかできない体験ができて何とも面白いです!

モディカの教会&街並み
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by his-news | 2006-10-30 23:58 | NANAE.N

フィレンツェでコーヒーを

イタリアに来たら、ぜひ味わってもらいたいのが、イタリアンコーヒー<エスプレッソ>。日本でも、おなじみになったイタリアのコーヒー。エスプレッソとは、イタリア語で「速い」という意味があり、コーヒーをすばやく抽出することに由来しています。少量で味が濃いのがエスプレッソの特徴ですが、イタリア人はこのコーヒーを朝食の時にはもちろん、食事の後、仕事と仕事の合間や、ショッピングの合間にと一息入れるためにほんとによく飲むのです。イタリアじゅうどこでもバール(BAR)といわれる喫茶店に入れば、手軽に簡単にこのコーヒーを味わうことができます。
さて、気になる値段は。基本的にイタリアでは立ち飲みが多く、座って飲む場合には値段が違うのです。立ち飲みの場合のコーヒー一杯の相場はだいたい80セントから90セント。もちろん格式のある有名な喫茶店に行けば1ユーロということも。また座って飲む場合には、だいたい1ユーロ50セントから2ユーロが相場。また、中心街の観光スポットなどにある優雅な喫茶店では、4ユーロくらい払うところもあります。お店によって支払方法もまちまちで、先にレジで支払いを済ませてからレシートをカウンターに持って行って注文してコーヒーを受け取るところと、後払いのところといろいろ。ちょっと周りの人の行動を観察して真似しましょう。

イタリアでは通常エスプレッソコーヒーのことをコーヒーと呼び、いわゆる日本で愛飲されているコーヒーはアメリカンコーヒー(もしくは長いコーヒー「CAFFE LUNGO」と呼びます。

「コーヒーを1杯下さい」
Mi dai un caffe?(ミ・ダイ・ウン・カッフェ)
カフェの部分を飲みたいものと入れ替えれば応用もできます。
Cappuccino(カプチーノ)
Caffe macchiato(カッフェ・マッキアート):コーヒーに少しミルクが入ったもの
Caffe americano(カッフェ・アメリカーノ):アメリカンコーヒー

ではフィレンツェの有名な喫茶店(バール)を紹介。
フィレンツェの中心街にあるレップブリカ広場(piazza della repubblica)には、フィレンツェ老舗のカッフェ「GILLI」「GIUBBE ROSSE」などがあります。値段は少し高めですがオープンカフェになっていて優雅な気分が味わえます。
チョコレートで有名なカフェ「GIACOSA」は数年前にロベルト・カヴァッリに吸収されておしゃれな感じに磨きがかかりました。ブランド街としても知られるトルナブオーニ通り(VIA TORNABUONI)の脇にあります。コーヒーとおいしいチョコレートで午後のティータイムをくつろぐにはぴったりのお店。こじんまりとしたかわいらしいカフェです。

これから少しずつ冷え込むフィレンツェでショッピングや観光の合間に、カフェやバールで本場のイタリアンコーヒーをあじわってみてください。
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by his-news | 2006-10-30 23:44 | AZUSA.T


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