H.I.S.イタリア 特派員記事


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ミラノ・サローネの季節

記録的な暖冬で冬らしい冬はついにに訪れることなく、日に日に春めいてくる今日この頃。

さて、春そしてミラノ、とくれば絶対に忘れてはいけないのがこのイベント、世界が毎年熱い眼差しを注ぐデザインウィーク「ミラノ・サローネ」!
b0091227_19193896.jpgこれは、家具や雑貨の大規模な展示会(フィエラ)で、世界各国のブランドが最新作を持ち寄って展示するもの。世界最先端のトレンドがばっちり分かるとあって、この期間中、ミラノ市内は世界中からやってくるデザイン関係者で溢れ返ります。
従って、ホテルの予約なども難しくなるため、興味のある方は早めに計画し行動することをお勧めします。


b0091227_19222161.jpg2007年のミラノ・サローネの開催期間は4月18~23日。
このイベントは①フィエラと呼ばれる大展示会場(地下鉄1番赤線「RHO-Fiera(ロ・フィエラ)」駅下車)と、②その他、に分かれています。


まず①大展示会場について。
こちらは基本的に関係者向けであり、一般の人が入場できるのは22日(日)のみとなっています。オフィシャルサイトはこちら。(伊/英)


そして②その他について。
①以外にも、この大展示会場のフィエラの期間に合わせて様々なブランドが、ミラノ市内各所で展示会を開いています。
こちらは全て一般に開放されていて、入場も無料。
お店の中だったり、建物の一室だったり、何かの跡地だったり、それぞれ空間にも趣向が凝らされているので、見ているだけでとても楽しいです。
特に多くの展示会が集中している場所は、Via Tortona周辺(地下鉄2番緑線「Porta Genova(ポルタ・ジェーノヴァ)」駅下車)、Via Solferino周辺(地下鉄地下鉄2番緑線「Lanza(ランツァ)」駅もしくは「Moscova(モスコーヴァ)」駅下車)。
展示会が開かれている場所の入り口には昔のバス停のような大きな目印が出ており、歩いていると一目で分かるようになっています。
各イベント会場で手に入るガイドを見ると、どこでどのブランドの展示会が行われているのか一目瞭然。また夕方になるとアペリティーボ(食前酒&スナック)が無料で頂けたりする、そんな情報もガイドには出ていますのでぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?

b0091227_192327100.jpgデザイン関係者だけではなく、一般の人も十分に楽しめるこのデザインウィーク。
ミラノの町を歩いて見るのにも、うってつけのイベント。
普通の観光ではなかなか見えないミラノの顔がきっと見えるはず!

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by his-news | 2007-03-06 19:23 | MARI.K

メルカート(市場)もバーゲン!

1月初旬から始まったミラノのバーゲン。
1ヶ月が過ぎ、ややバーゲン熱が冷めつつありますが、実はまだまだこれからなんです!イタリアでは最初の値下げから、更に値下げていくので、バーゲン終了間際にはとんでもない破格値のものが出たりするのです!お目当てのものは売り切れてしまってるかもしれないけど、思わぬお得なものに出会える可能性が十分残ってますよ!

そして今回私がお薦めするのはメルカート(市場)のバーゲン!

b0091227_1935025.jpg月曜日から土曜日まで、毎日街のどこかで必ず開かれているメルカート(市場)、いわゆる露天市です。この時期、ミラノの街中を歩いていて、もしメルカート(市場)をみつけたら、迷わず覗いてみてください!実はここでもバーゲンがあるんです!


b0091227_19352153.jpg生鮮食品は残念ながらいつもどおりの値段ですが、洋服、靴、アクセサリーなどが半額になっていたりします。

場所や屋台・店舗によりますが、中にはブランドの靴を扱ってるお店もあるんです。(もちろん本物)。普段は110ユーロの靴がなんと55ユーロになっていたり!!GUCCI(グッチ)、miumiu(ミュウミュウ)、Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェッラガモ)など、イタリア生まれのブランド靴がこんなお得な値段で手に入ります!
ただサイズに限りがあるので、自分のサイズが見つけられたらラッキー。

ステキなものを見つけられることを祈って是非メルカート(市場)に行きましょう!!

開催日、場所はこちらのサイトで確認できます。
トップページから
  ↓
Le attivita
  ↓
Commercio su aree pubbriche
  ↓
Elenco dei mercati cittadini settimanali scoperti
とクリックして進んでいって下さい。
このページにメルカートの開催曜日や開催場所(via またはpiazza名)が記載されています。

もしくはご宿泊のホテルで尋ねると近くのメルカートを教えてもらえると思います。


ミラノのホテル予約手配ならこちら
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by his-news | 2007-02-08 18:29 | YOKO.M

ミラノから行ける小旅行「ベルガモ」

ミラノからちょっと足を伸ばして中世の趣が残る町へ行ってみませんか?


ミラノ中央駅またはガリバルディ駅より直行電車で約50分ほど揺られるとベルガモ駅に到着。(ガリバルディ駅からは30分に1本の割合でバスも運行されています)

ベルガモはチッタ・バッサ(新・市街)とチッタ・アルタ(旧・市街)の2つの顔を持つ町です。改札を抜けると、近代的な街並みが広がる「低い(バッサ)」という意味を持つチッタ・バッサ(新・市街)。そして、その先の丘の上にある「高い(アルタ)」という意味を持ち中世の時代の雰囲気が残るチッタ・アルタ(旧・市街)と続きます。

b0091227_17545473.jpg駅前のマルコーニ広場から市バス①もしくは③番のバスに乗ってケーブルカー(フニコラーレ)乗り場に行き、そこでケーブルカーに乗り換えてチッタ・アルタへ。

ケーブルカーにのって丘の上へ→

b0091227_19383673.jpg到着してケーブルカーの改札を出たところが「メルカート・デッレ・スカルペ広場」。そこから右手に伸びる、古き良き時代を思い起こさせる「ゴンビート通り」を歩いていくと、チッタ・アルタの中心「ヴェッキア広場」に着きます。

b0091227_17552397.jpg広場の中央にライオンの噴水があったり、広場周辺には見所の多い教会や建物があるので是非じっくり見ていただきたいです。


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大理石で作られた模様と彫刻が素晴らしい外観のコッレオーニ礼拝堂。
外観だけでなく内部の天井の美しさには思わずため息が出てしまいます。

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コッレオーニ礼拝堂に隣接するサンタ・マリア・マッジョーレ教会。
教会内一面に飾られた多くのタペストリーが圧巻です。


b0091227_17533586.jpgひととおり見終わったら、広場の先にある城壁を目指して散策。チッタ・バッサ(新・市街)を一望することができるので、天気のいい日はお薦めです。
←チッタ・アルタの様子

b0091227_17541010.jpg←チッタ・バッサから望むチッタ・アルタ


b0091227_17503551.jpg帰りに、チッタ・アルタ(新・市街)の老舗バール「Bazer」で一休み。ここは1850年創業で、偉大な作曲家プッチーニもここで飲んだことがあるとか。
イタリア版ミシュランの「ガンベロ・ロッソ」でイタリア国内の数あるバールの中から「おいしいバール・ベスト19」に選ばれたバールです。
旅の締めくくりに、プッチーニへの思いを馳せながらcaffeを飲むのも乙なものでは!
Caffe Bazer
住所:Portici Sentierone, 41 24122 Bergamo
TEL:035-234083

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by his-news | 2007-02-08 17:57 | YOKO.M

ミラノでおいしい夕食を!!

海外に旅行に行って意外と大変なのが毎日の夕食。どこのレストランに行こうか、何を頼んだらいいのか、言葉は大丈夫か、洋服は何を着ていったらいいのかなど、楽しみでもあり、同時に不安もありますよね。

そんな方にはH.I.S.イタリアでは「地元で人気のレストラン&トラットリアで日本語で安心して食事する!」ミールクーポンを各種ご用意しておりますので、こちらもご利用下さい。

ミールクーポン以外で、ミラノにお越しの際に、ぜひお勧めしたいのは「ブルーノート・ミラノ」。
b0091227_21402729.jpgブルーノートといえば、世界各地をはじめ東京にもある有名なジャズのお店。
私は、イメージから何となくバーだけなのかと思っていたのですが、実際に行ってみて驚き!!お食事も楽しめるのです。
1階がステージと食事用テーブル席、2階が音楽だけを楽しむためのカウンター席となっています。もちろん2階席でもドリンク・アルコール類は注文できます。(もちろん何も注文しなくても大丈夫!純粋に音楽だけを楽しむこともできます。)
b0091227_21423481.jpgジャズの心地よい音楽と、落ち着いた大人の雰囲気は、とってもリラックスでき、またちょっとリッチな気持ちにもさせてくれます。

ブルーノート・ミラノは地下鉄2番緑線ポルタ・ガリバルディ駅、または地下鉄3番黄色線ザラ駅下車。
コンサートのチケットを予約・購入すると、自動的にレストランでのお食事をする権利がゲットできるというシステムですので、入り口でお食事したい旨を伝えるだけでOK。ただしチケット代に食事代(ドリンク代)は含まれていませんので別料金になります。
コンサートは21時からと23時30分からの2回、大体30ユーロから35ユーロ前後。
コンサートは要予約。インターネットで直接予約することもできますので、日本からホームページでプログラムを確認、そして予約しておくことも可能。そのほか、電話、指定のチケットセンターでも購入できます。
ブルーノート・ミラノのホームページはこちら。(イタリア語/英語)

旅先でちょっぴり贅沢して大人の夜を楽しむのもいい思い出になりますね。ジャズに興味のある方もない方も、一度お試しになってみてはいかがでしょうか?きっと素敵な時間をお過ごしになれると思いますよ!
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by his-news | 2007-02-06 21:50 | MARI.K

ミラノでアペリティーヴォ

イタリアを旅行中、19時半頃に夕食を食べに外に出て、どのレストランもまだ開いていない!という事態に遭遇した方も少なくないのではないでしょうか?
そう、イタリアの夕食の時間は日本に比べてとても遅く、多くのレストランが20時を過ぎないと開かないのです。

そこで、日本にはないイタリア人の習慣として、バールなどで夕食の前に一杯軽くお酒を飲む「アペリティーボ(食前酒)」があります。そして、このアペリティーボ、イタリア人は飲むだけにとどまらず、食べる食べる!
小食の日本人女性なら、これを夕食にしてもおそらく全く問題ない程の量です。
この習慣から、イタリアには「ハッピーアワー」というものが存在します。大体18時頃から20~21時頃まで、バールやカフェ、一部レストランなどで、アペリティーボを楽しむ人のために、ドリンク&ビュッフェが一定料金で楽しめます。ドリンク一杯とビュッフェ食べ放題で大体平均8,00ユーロ。外食が思いのほか高いイタリアで、この値段でお酒が飲めて好きなだけ食べられるというのはかなりお得!
ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

b0091227_22333256.jpgミラノなら例えば、ブレラ地区にある「Obikà」
(Via Mercato 28、地下鉄2番緑線Lanza駅下車)。
b0091227_22335535.jpgモッツアレラ・バーと名前がついているだけあって、ハッピーアワーのビュッフェとして、とても美味しいモッツアレラチーズが用意されています。その他のお料理の数やアルコールの種類も充実していてとってもお勧めです。

b0091227_22341562.jpgまたこのお店のすぐ近くには「Da Claudio」というお魚屋さんがあります(Via Ponte Vetero 16)。

b0091227_22343320.jpgこちらでは、イタリアでは珍しく新鮮なお刺身の盛り合わせと白のスパークリングワインがいただけるとあって、いつも沢山のイタリア人で賑わっています。


みなさんもイタリアにいらした際にはぜひ、イタリア人の習慣「アペリティーボ」をお試しになってみて下さいね!
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by his-news | 2007-01-16 22:35 | MARI.K

ミラノのクリスマス時期の見本市

12月に入り、街のいたる所でクリスマスの飾り付けが見られるようになり、街行く人々は家族、友人、恋人のためのクリスマスプレゼントを買うのに奔走してるので、クリスマス前のイタリアもまさに「師走」という漢字が当てはまるような風景。

12月はクリスマス商戦で日曜日も営業しているお店がほとんどなので、旅行者の方々にもショッピング&観光を楽しんでいただけるのでは?

テナントなどのショップ以外にも楽しめるミラノの催し物のご紹介です。
b0091227_191941100.jpg12月2日から10日(日)までという短い期間ですが、FIERA CAMPIONARIAで「L’ARTIGIANO IN FIERA」(ラルティジャーノ・イン・フィエラ)という催し物があります。

ARUTIGIANO(職人、手職人という意味)という名の示すとおり、イタリア国内はもちろん世界各地(アジア、ヨーロッパ、南アメリカ、アフリカ)から様々な特産物や手工芸作品を販売しています。
b0091227_19215938.jpgb0091227_19223521.jpg各地のサラミ、ハム、チーズ、チョコレートなどを色々味見することができて会場を歩き回っているだけでお腹がいっぱいになってしまいます。

イタリアの全州のパビリオンがあるので、ミラノに来ただけでイタリア全土のお土産を買うこともできますよ!

この時期にミラノにいらっしゃる方は是非足を運ばれることをお薦めします。
12月2日から12月10日まで
10:00-23:00
(12月6日のみ15:00-23:00)
アクセス
地下鉄M1(赤線)Lotto下車徒歩約5分
ノルド鉄道 Domodossola下車徒歩約5分 (Cadornaから1つめの駅です)


「ミラノには短時間しかいられないので上記の会場に行けない」という方には、ドゥオモとスフォルツェスコ城を結ぶVia Mercantiをお薦めします。
b0091227_19271353.jpg上記に比べると規模はものすごく小さいけれど、クリスマス用品や雑貨の露店がたくさん出店します。
こちらは2007年1月2日まで毎日開催しているので、ドゥオモからスフォルツェスコ城への観光の途中にこうしたお店を覗いてみるのも楽しいのではないでしょうか。
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by his-news | 2006-12-15 19:11 | YOKO.M

ミラノのクリスマス!

例年の今の時期に比べてかなり暖かい日が続いていたミラノも12月に入り、華やかなクリスマスのネオンと共にようやく冬らしい表情を見せ始めました。
というわけで、これからミラノに訪れるご予定のある日本人観光客の方々にとっておきの新情報です!

b0091227_18545072.jpgなんとこのたび、ATM(ミラノ市交通会社)が、「アンティーク・トラム(路面電車)車内で素敵なディナーを楽しむ」というサービスを開始(要予約)!

b0091227_18583172.jpgトラムといっても中はアンティークな高級列車の食堂車といった雰囲気。料理のお値段はコースメニューで50,00ユーロ。メインはお魚とお肉から選択可能です。車窓からミラノの夜の風景を楽しみながら本格的なイタリア料理を堪能できます。20:00にスフォルツェスコ城広場から出発、約2時間半かけて市内を回り、同じ広場に戻ってくるという行程になっています。

こちらのディナーの予約はATMのフリーダイヤル800.80.81.81電話のみで受け付けています。通常月曜日は運休日となっており、さらにクリスマスや元旦、パスクワの祝日は、サービスを行っていない日があるのでご予約の際にご確認下さい。ATMのこのサービスに関するサイトはこちら

クリスマスといえば外に出かけることが多い日本ですが、イタリアでは家族と自宅で過ごすことが圧倒的に多くて、街は静まり返って、ほとんどのお店やレストランは閉まってしまいます。また同じように12月26日も聖ステーファノと呼ばれる祝日となっていますのでご注意下さい!
また逆に年末のカウントダウンは大変なお祭り騒ぎで、特にミラノ・ドゥオモ広場周辺を中心に爆竹があちこちで鳴り響き、酔っ払った人びとでごったがえし、警察の車と救急車が脇で常時待機といった、少し危険な状態になりますので、スフォルツェスコ城の前辺りまで歩いて、少し落ち着いた場所でカウントダウンを迎えることをお勧めします!

それではみなさま楽しいクリスマス、そしてよい新年をお迎え下さいませ。
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by his-news | 2006-12-15 18:46 | MARI.K

ミラノ・アウトレット巡り

ミラノに来る目的といえば、「ドゥオモ見学」、「最後の晩餐鑑賞」などの芸術的観光や「ミラノ風カツレツを食べる」、「リゾットミラネーゼを食べる」などの美食目的など色々あると思いますが、やはりなんといっても1番に挙げられるのは「ショッピング」ではないでしょうか。
イタリアを代表するファッションの街「ミラノ」にいらっしゃる方に楽しく安くショッピングできるアウトレットをご紹介!!
全てミラノ市内にありますので、観光のついでやお食事のついでに是非お立ち寄り下さい!

「L'EMPORIO ISOLA」(レンポリオ・イーゾラ)
市内に3店舗。それぞれ異なった趣向の店構えでおもしろいです。
GUCCI、プラダ、miumiu、D&G、ポール・スミスなどの人気ブランドが豊富。
①住所:Foro Buonaparte 70
電話:02-8054666
交通:地下鉄1線(赤)でCairoli下車3分もしくは2線(緑)でLanza下車5分
   TRAM1、14、27番でCairoli下車
   Bus 57番でLanza(Buonaparte)下車
   ドゥオモから歩いて10分、スフォルツェスコ城からも歩いて5分

アクセスがとても便利な場所なので個人旅行でも行きやすいと思います。
入ってすぐにメンズフロア、奥と地下がレディスフロアになっています。

②住所:Via Prina 11
電話:02-3491040
交通:TRAM 1、29、30、33番でSempione (Villasanta)下車3分
   Bus 57番でCannonica(Sarpi)下車3分

広い店内の1階フロアにはメンズ&レディース、2階はカシミヤのセーター、Tシャツ、シャツそして靴売り場。時期によりますが、D&G、PRADA、CAMPER、NIKE、Clarksなどのシューズの取り扱いがあります。地下にはSweetyears、pepejeansなどのカジュアルウェアが揃ってます。

③住所:Via Washington 56
電話:02-43319656
交通:地下鉄1線(赤)でWagner下車徒歩10分
    Bus 61番でWashington(Trieste)下車

エントランスにおしゃれなCaffeがあり、その奥がショップになります。
上記2店よりは比較的空いているのでゆったりとショッピングが楽しめますよ。

3店の営業時間 10:00~19:30(月曜日は15:00~19:30)
定休日: 日曜・祝祭日

「Diffusione Tessile」(ディッフジオーネ・テッシレ)
ドゥオモの裏にあるマックス・マーラグループのアウトレット。
ドゥオモのついでに、もしくはアウトレットのついでにドゥオモ見学。どちらが目的でも構いません(笑) とにかくドゥオモの近くにある便利なショップです。
1、2階ともにたくさんの商品が陳列されています。1階には靴、かばん、お財布などの小物もおいてあります。
住所:Galleria S.Carlo 6
電話:02-76000829
営業時間:10:00~19:30(月曜日は15:30~19:30)
定休日:日曜・祝祭日
交通:地下鉄1線(赤)でSan Babila駅下車徒歩3分
    もしくは1線(赤)か3線(黄)でDuomo下車徒歩3分

「D MAGAZINE OUTLET」(Dマガジンアウトレット)
ブランド店がひしめく、モンテナポレオーネ通り沿いにあるお店。
細長い店内にブランド別に商品が並んでいます。
ドルチェ&ガッバーナ、GUCCI、マルニなどのイタリアを代表するブランドをはじめドリス・ヴァン・ノッテン、ヴァレンティノなど幅広くおいてあります。運がよければmiumiuやFurlaなどのバッグが格安で手に入るかも?

住所:Via Montenapoleone 26
電話:02-76006027
営業時間:9:30~19:45
無休
交通:地下鉄3線(黄)でMontenapoleone駅下車徒歩2分

「10 corso como magazzini」(ディエチ コルソコモ マガジーニ)
意外と知られていないセレクトショップの先駆け「10Corso Como」のアウトレットショップ。
先シーズンものが50-70%オフから手にはいります。
ヘルムートラングのジーンズ、Martin Margiela、日本で大人気のMonclerのダウンジャケットなどもあり思わず目移りしてしまいそう。

住所:Via Tazzoli 3
電話:02-29015130
営業時間:水~金 13:00~19:00
      土・日 11:00~19:00
定休日:月・火
交通:地下鉄2線(緑)でGaribaldi駅下車徒歩5分
    Tram 11、29、30、33番でGaribaldi駅下車徒歩5分


「Il Salvagente」(イル・サルバジェンテ)
扱っているブランドの多さはミラノ一!
靴、バッグ、ウェアなどの豊富さに圧倒されます。
入り口に鍵付きロッカーがあるので、そこでコートや荷物を入れて身軽になって手ぶらで品物定めに集中できます(笑)。
マーク・ジェイコブス、アルマーニ、miumiuなどがブランドごとに分かれて陳列されているのでお目当てのブランドがすぐ見つかるはず。
ここで一番のお薦めは扱っているジーンズの多さ!そして安さ!
例えばDieselのジーンズが30ユーロだったりします!
サイズごとに分かれているのでご自分のサイズの前を陣取って掘り出し物をみつけるべし!

住所:Via Fratelli Bronzetti 16
電話:02-76110328
営業時間:10:00~12:30、15:00~19:00
       水・土 10:00~19:00
定休日:月曜午前と日曜
交通:Bus 60番でBronzetti(Archimede)下車徒歩1分

「MATIA’S」(マティアス)
ここもあまり日本では紹介されていないアウトレットのひとつ。
半地下の店内にはフィロソフィー(アルベルタ・フェレッティ)、セブンティ、Monclerのダウンなどが置いてあります。
隣のお店「SINIG’S」(シニグス)はクリスタル、ポーセリン、銀製品を扱うアウトレットなので洋服と食器を両方楽しむことができますよ。

住所:Piazza Mirabello 4 (両店舗とも同じ)
電話:02-62694535(MATIA’S)
02-29005452(SINIG’S)
営業時間:
「MATIA’S」
      月~金 10:00~14:30、15:30~19:00
      土    10:00~13:30、15:30~19:00
「SINIG’S」
       月  15:00~19:00
       火~金 10:00~14:30、15:30~19:00
       土  10:00~13:00、15:00~19:00
交通:地下鉄2線(緑)でMoscova駅下車し、Bus43番に乗り換えてMirabelloで下車。
    停留所の目の前がお店です。

b0091227_19561825.jpgミラノでアウトレットショッピング巡りするのも楽しいですよ!

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by his-news | 2006-11-27 19:57 | YOKO.M

フィエラ・デッリ・オーベイ!オーベイ!

11月に入り急に風が冷たくなり、ミラノでは早速ちょっぴり気の早いクリスマスのネオンが夜の町を彩り始めました。
家族や友達へのクリスマスプレゼント探しは全てのイタリア人にとって本当に大仕事。まだ一ヶ月以上あるとはいえ、そろそろウィンドウショッピングをしながらプレゼントのアイディアに想いを巡らし始める季節でもあります。

さて、その大変なクリスマスプレゼント探しにおいてミラネーゼに毎年大きく貢献しているのがこちらのイベント「フィエラ・デッリ・オーベイ!オーベイ!」です。
「オーベイ!」とはミラノの方言で「わあ素敵!」という意味。まさにその名のとおり、クリスマス関連の雑貨をはじめ、食材、洋服、おもちゃ、アクセサリーなどなど、露店が所狭しと並び、クリスマスのプレゼントを探すのにはもってこいなのです!

このフィエラ(見本市)は、毎年ミラノの街の守護聖人・サンタンブロージョの祝日(12月7日)の前後に開催され、今年は12/5~8に行われます。場所はサンタンブロージョ教会周辺(地下鉄2番線サンタンブロージョ駅下車)。開催期間中は人がすれ違うのも大変なほどの大賑わいとなりますので、お出かけの際は身軽な格好でスリなどには十分ご注意下さい。
あらかじめ友達や家族と離れ離れになってしまった際の待ち合わせ場所を決めておくのも良いかもしれません。

b0091227_19193067.jpgちなみにこのサンタンブロージョ教会は、通常日本人観光客の皆さんが訪れることの少ない場所のようですが、実は当時のミラノ司教であったアンブロージョにより379~386年に建てられたミラノで一番古く歴史のある教会なのです。

b0091227_19201981.jpgドゥオーモのゴシック様式のような圧倒的な荘厳さはありませんが、温かくシンプルなロマネスク建築の傑作として名高く、そこにいるだけですっーと当時にタイムスリップしてしまったような不思議な錯覚に陥る、とても魅力的な空気を持つ教会です。

b0091227_19205388.jpgこの「フィエラ・デッリ・オーベイ!オーベイ!」と共に、ぜひ訪れてみて下さいね!
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by his-news | 2006-11-27 19:21 | MARI.K

ミラノから行ける小旅行「レッコ湖」

「ミラノから郊外に行こう!」と考えた時にまず浮かぶのがシルクで有名なComo(コモ湖)。
最近はハリウッドの俳優の別荘があることでも知られていますが、今回ご紹介するのは
敢えてマイナーな場所・Lecco(レッコ湖)です。
レッコ湖はコモ湖と繋がっていて「人」の形をしてます。左下がコモ、右下がレッコになります。
コモ湖ほど観光客がいないので落ち着いていて、湖と山に囲まれたとても素敵な街です。
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駅を降りて正面の道をウィンドウショッピングしながら、ブラブラ歩いていくとガリバルディ広場(Piazza Garibaldi)に出ます。
b0091227_21421860.jpg
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もしちょっとお茶をしたくなったら、ここにある「COVA」というBarで一休みするのも
いいかも。「COVA」はミラノのモンテナポレオーネ通りが本店ですが、最近、東京・有楽町にもお店を出したようです。ここのお菓子や自家製チョコレートケーキはお薦めです。本店はいつも混んでいますが、レッコのお店ならゆっくりできますよ。

b0091227_21432536.jpgガリバルディ広場を右に曲がりサウロ通り(Via Sauro)を抜けるとすぐ湖が見えてきます。
コモ湖のような観光客で賑わってる感じはありませんが、静かでなんだかゆったりした気分になれます。湖のほとりにあるベンチに座って澄んだ湖を見ながらボーーっとするのもいいかもしれませんね。
レッコ湖周辺にはイタリアで有名な作家「マンゾーニ」の生家があります。今は博物館になっていて見学できます。彼の最も有名な作品「いいなずけ」は日本でも訳され出版されているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、彼の直筆の小説や生活用品を見ることができます。
b0091227_21445041.jpgマンゾーニ博物館
住所 Via B.Guanella,7
電話 03-41481249
時間 9:30~17:30 月曜休

b0091227_21442921.jpg《ミラノからレッコ湖への行き方》
ミラノ中央駅またはガリバルディ駅よりSondrio(ソンドリオ)行 Lecco(レッコ)駅下車
所要時間は準急で約40分、普通で約1時間10分


たまにはミラノの喧騒を離れて、静かな街でゆったりしてみませんか?
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by his-news | 2006-10-05 21:45 | YOKO.M


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