H.I.S.イタリア 特派員記事


イタリアの各地の特派員からの最新イタリア情報
by his-news
カテゴリ
全体
NANAE.N
MARI.K
YOKO.M
AKI.S
TAKAKO.N
YUMI.T
KASUMI.T
YUZO.M
AZUSA.T
未分類
H.I.S. ITALY
以前の記事
最新のトラックバック
truffle
from truffle
running boards
from running boards
lofts denver..
from lofts denver l..
rookies soph..
from rookies sophom..
tours in isl..
from tours in islan..

タグ:アマルフィ ( 3 ) タグの人気記事

アマルフィコーストの海を思いっきり楽しむ!

日本はまだ梅雨が続いていますか?
こちらアマルフィコーストはいよいよ夏本番、真っ黒に日焼けした人がほとんどで、各町の広場は夜遅くまで賑わい、里帰りしているイタリア人家族も多く居るので、夜になると「今日は誰がいるかな?」と思いながら広場へ主人と出かけるのが最近の習慣になっています。

今回は「アマルフィコーストの夏場の楽しみ方『アマルフィの海!』」についてお話したいと思います。

●思い切ってプライベートボートを借りてアマルフィの海を楽しむ!
b0091227_1263511.jpg

アマルフィコーストにも6月中旬くらいから10月上旬くらいまでの夏の期間は、海上に多くのボートを目にします。そのほとんどがプライベートボート。
船舶免許を持っていなくても、操縦士兼救命士が同伴するプライベートボートが多数存在しているのです。そう、誰でも安心して利用ができるのです。
操縦士兼救命士はアマルフィコーストのオススメ海水浴スポットやパノラマスポットを熟知しているので、数時間こうしたプライベートボートを借りると、アマルフィの海を何倍も楽しむことができるのです。

夏場の地中海は基本的に穏やかなことが多く、沖に出て思い切ってボートから海に飛びこんで、海の上で横になりながら真っ青に広がる空を眺めたり、アマルフィコーストならではの断崖絶壁に広がる世界遺産の景色を海側から眺める事もできます。なんだかとっても贅沢な遊びだと思いませんか?
b0091227_1275696.jpg

例えば、アマルフィから出発してエメラルドの洞窟へ寄り、ポジターノへ行く途中でちょっぴり海水浴を楽しんでからポジターノへ。というコースも可能です。このエメラルドの洞窟へは水着のままでも入ることができます。
1日プライベートボートを貸しきれば、カプリ島の往復も可能です。
もちろん青の洞窟へもプライベートボートで行くことができますよ(ただし、青の洞窟内へ入るには小船に乗り換える必要があります。)。
それからナイトクルージングも可能。海上から眺めるアマルフィの夜景はとってもロマンチックです。海の好きなハネムーナーにオススメです。
b0091227_1283624.jpg


プライベートボートの料金は会社によって異なりますが、だいたい約3時間で350ユーロから500ユーロくらい、約6時間で500ユーロから800ユーロくらい(どちらも小型プライベートボートの場合 で定員約6名)。

アマルフィでプライベートボートを借りる場合は中心部フラヴィオ・ジョイア広場から海を左手にしてポジターノ方面へ海沿いを約5分歩いたところにある大きな船着場で。この船着場にプライベートボートのボックスオフィスがあるので問い合わせてみましょう!

ポジターノでは海を正面にして右手に船着場があり、そこにボックスオフィスがあります。

●海の家装備の上質レストランでアマルフィのビーチを満喫!

やはり、夏にはぜひ南イタリアの海を楽しんでいただきたい。特に、アマルフィには海の家を装備した上質レストランがあります。5月下旬にアップした「アマルフィコースト・グルメ編」でもオススメレストランと記述したアマルフィの「リド・アッズーロ」。ここと同じオーナーの経営している隣接したバールにはシャワーがあり、デッキチェアやビーチパラソルの貸し出しもしています。しかも、お腹が空いたら軽めの上着を羽織ってリド・アッズーロでランチをし、満腹になったら再びデッキチェアに戻ってちょっぴりお昼寝。なんていう素敵な1日の過ごし方もオススメです。


リド・アッズーロともう一つ、私のオススメはアマルフィ中心地のメインビーチにあるレストラン「マリーナ・グランデ Marina Grande」です。上記のリド・アッズーロは中心部から若干離れているのでアマルフィの海岸の中でも比較的落ち着いた雰囲気ですが、こちらは中心部なだけあって活気に溢れています。にぎやかなビーチが好きな方はぜひぜひこちらへどうぞ!
なお、ここはピッツァも焼いています。ピッツァならビーチで注文すれば自分達のデッキチェアまで運んできてくれます。アマルフィのビーチで爽やかな風と燦々と輝く太陽を浴びて食べるピッツァとイタリアンビール・・・最高です!

リド アッズーロ Lido Azzurro
住所:Lungomare dei Cavalieri 5 Amalfi (SA)
Tel: +39 089 871384
行き方:アマルフィSITAバス停留所から海を正面にして右手にのびる海沿いの道をまっすぐポートに向かって徒歩約3分歩くと左手にあります。
*月曜日定休

マリーナ グランデ Marina Grande
住所:V.le delle Regioni, 84011 Amalfi (SA)
Tel:+39 089 871129
Website: www.ristorantemarinagrande.com
行き方:大きなバス停のあるフラヴィオ ジョイア広場から海を正面にして左手にある海岸沿い、郵便局正面に位置。

●天気の良い日の移動はボートで!

リゾートとしても人気の高いアマルフィコーストの夏場の問題は何と言っても「交通渋滞」。一車線しかない上に、かの有名なカーブの続く狭いクネクネ道。さらに、夏場はお客様が世界各国・イタリア各地からやってくるので交通量が半端ではありません。
例えばアマルフィからポジターノへは通常車で40~50分かかるところが、夏場は1時間15分は見たほうが良い上、渋滞に巻き込まれると1時間半近くかかってしまうことも!しかも、体力を消耗する暑さの中、人で溢れ返る公共バスに乗っている最中に渋滞に巻き込まれると、慣れてきているはずの私でもちょっぴり気持ちが悪くなってしまいます。

そんな夏場の移動はとにかくボートが一番です。アマルフィからポジターノへは1時間に1本ほど定期ボートが発着しています。2階席はオープンテラスになっているので、眺めも良いし風を感じるのでそこまで暑さが体に堪えることもありません。
ただし、日差しがとても強いので日焼け止めを塗るのは忘れずに。

アマルフィ⇔ポジターノ ボートチケットについて
アマルフィボートチケット取り扱い所
フラヴィオ・ジョイア広場から海を正面にすると左右に小さな船着場が2本海に垂直に延びています。右側の船着場に各ボート会社のボックスオフィスがあります。

ポジターノボートチケット取扱所
ポジターノ海岸から海を正面にすると右側に船着場があります。(Covo dei Saraceniのすぐ下です。)各ボート会社のボックスオフィスが並んでいます。

●アマルフィコーストの交通事情は随時ツーリストオフィスで確認を!

洗練された雰囲気のアマルフィコーストですが、やはりここは南イタリア!!交通機関の時刻表は頻繁に変わるし、遅延なんてしょっちゅうです・・・。こちらにやってきた当初は私もかなりフラストレーションが溜まっていましたが、一人で抵抗していても南イタリア人のメンタリティを変えるなんてとても無理。正直に申し上げて、アマルフィコーストを走るバス会社SITAの時刻表もあてになるようなあてにならないような感じです。

日本からバスの時刻表を各種サイトで調べたりすることも出来るかもしれませんが、やはり新しい情報はツーリストオフィスで確認するのが一番です。宿泊されるホテルのフロントに聞かれても良いですね。ただ、「予定通りに行くことが少ない」のが南イタリアです。万が一の時に備え、タクシー代程度の現金は持参されるのが良いかと思います。

この夏アマルフィ近郊にいらっしゃる方は「アマルフィコーストの夏」をぜひ楽しんでくださいね!
そして、これから旅を計画中の方も時間が許すのなら夏場にこの世界有数のリゾート地にいらっしゃってはいかがですか?

アマルフィ観光局 Azienda Autonoma di Soggiorno e Turismo
住所:Via delle Reppubbliche Marinare
Tel:+39 089 871107
Website:www.amalfitouristoffice.it

ポジターノ観光局
住所:Via Saracino, 2 – 84017 Positano (SA)
Tel: +39 089 875 067
Website: www.aziendaturismopositano.it/
[PR]
by his-news | 2007-07-17 01:30 | YUMI.T

アマルフィコーストのスローフード&スローライフ

皆さんにアマルフィコーストならではのスローフード&スローライフをご紹介します。

日本で「スローフード&スローライフ」という言葉がよく使われるようになった頃、私は既にイタリア生活に突入しており、こちらにいらっしゃる日本のお客様から「ここの生活こそ本当にスローフード、スローライフだね。」と伺うことが何度かありました。
アマルフィコースト周辺には、段々に広がる土地に各自の畑を作ったり、豚を飼育したりして暮らす農業に携わる人が多かったり、勤め人でもオフィスやお店を午後13時頃から16時頃までクローズして自宅に戻って家族と昼食を食べ、少し休憩をしてから再び仕事に戻ったりする人もいます。一昔前のイタリアの雰囲気が残っているのです。夜仕事が終わりちょっぴり一休みをすると、その後は友人や近所の人々と世間話をするために、街の大広場に繰り出してお喋りを楽しんむ人もたくさんいます。そんな暮らし方が「スローライフ」なのでしょう。

●リモンチェッロはもともと各家庭の自家製酒●
b0091227_2451912.jpgアマルフィコーストの特産物の一つにリモンチェッロというレモンの皮と果汁に純アルコールと砂糖を加えただけの食後酒があります。

b0091227_24378.jpgアマルフィコーストの気候と段々畑はレモンの栽培に適していて、今でも道を歩くと多くのレモン畑を目にします。

豊富にあるレモンをこの土地の人々は料理に使うだけでなく、お酒にするようになりました。各家庭のマンマが自家製でこのリモンチェッロを作り、訪れるお客様に食後もてなすようになってから、今から数十年前に旅行者の間で評判になりお店で販売するようになったのです。
今でも、リモンチェッロだけでなくハーブを使った自家製酒を作る家庭も多く残っていて、それぞれの家庭のちょっとした味の違いやそれぞれのマンマのちょっとしたこだわりがとても興味深いです。
レストランに行った際は食後にリモンチェッロを注文してみて下さい。食後酒というだけあって、消化作用を持つのでイタリアンでちょっと重くなった胃もスッキリ!!

リモンチェッロのオススメ店
プロフーミ・デラ・コスティエラ(Profumi della Costiera)
Via Trinita, 37
84010 Ravello (SA)
ラヴェッロ中心部からヴィラチンブローネに向かう通り(トリニタ通り)沿い
ホテル・ジョルダーノから徒歩数分の左手にあります。

●オーガニック野菜●
私もバジリコやミントなどのハーブ類は家庭で栽培しています。トマトサラダ(Insalata di Pomodoro)には家庭栽培のバジリコを利用したりズッキーニを素揚げにしてバルサミコ酢とミントを加えたスカペーチェ(Scapece)などを作ったりします。
調理の途中で庭に出てみずみずしく育ったハーブを摘む瞬間は何だかとっても幸せになるものです。
b0091227_2524286.jpg私達のホテルにも自家菜園があり、シェフは毎日この畑に降りて、旬の野菜やハーブ、そして飾り付けに使う花草などを摘んでいます。

b0091227_254407.jpg化学薬品を使っていない野菜はやはり小さな虫がたくさん付いています。摘んできたばかりのキャベツを洗っていて驚くほどの数の小さな虫が出てきて鳥肌が立ったことがあります。でも、そのキャベツを口にするとキャベツの味がしっかりしてとても美味しいのです。シェフとこの虫の話をしたところ、「美味しい野菜は虫だって美味しいと思うんだよ、見た目は化学薬品を使って虫一ついない野菜の方が良いけれど、体には虫を一つくらい食べちゃう方が化学薬品を気付かず食べるよりよっぽど良いよ!」と言うコメント。まさにその通り。これこそがスローフード&スローライフ。

先日ホテルにいらしたお客様にも、大好きなコロナビールにホテル自家栽培のレモンのスライスを添えたところ、「レモンの味がとっても美味しくて、コロナがより美味しく感じるよ。しかも、この景色を見ながら飲むと本当に美味しいなぁ。」と笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。

●ロバが荷物運び屋さん●
アマルフィコーストを歩いていると、ロバに遭遇することがあるかもしれません。一目見ると馬ほどの大きさだけれど、何となく馬がもつ杞憂さが薄く、ちょっぴり間抜けそうな雰囲気をかもし出すのがアマルフィコーストで一生懸命仕事をしているロバたちです。
アマルフィコーストは狭い道や坂道がたくさん。もちろん、車の通れない路地も多くあって、昔から人や重い荷物を運ぶのにロバを使っています。
b0091227_2574188.jpgアマルフィコースト全体が自然と人間の共存を目指しています。便利を追求するためだけに自然を壊したり、近代的な建物を作ったりしないように多くの規制を設ける姿勢を保っています。
そんなわけで今でもロバは人間の大事な仕事のパートナーなんです。


「車が入れない通りが多い」ということからも想像できると思いますが、アマルフィコーストは予想以上に歩く機会が多くなるので、なるべく歩きやすい靴を選ばれることをオススメします。

ぜひ、アマルフィコーストの澄んだ空気とあちらこちらから聞こえてくる鳥のさえずりに耳を傾けて、「何もしない贅沢・自然を満喫するのんびりした休暇」を楽しんでみてはいかがですか?
[PR]
by his-news | 2007-06-22 03:01 | YUMI.T

アマルフィコースト 「ラヴェッロから初めまして」~ グルメ編

皆さん、初めまして。今月より南イタリア・アマルフィコーストから皆さんにレポートを発信することになった竹澤由美と申します。

私がこうしてこの地に暮らすようになり約2年半がたとうとしています。きっかけは大学時代ほんの1ヶ月ほど遊学していたロンドンにてラヴェッロ出身のイタリア人=現在の夫と出会ったことにさかのぼりますが、当時はまさか彼と結婚するとも、そしてイタリアの中でも南イタリア、そしてアマルフィコーストに嫁ぐ事になるだなんて想像だにしていませんでした。

実は私は引っ越してきた当時、無謀にもイタリア語は挨拶すらまともに分からずに、この地にやってきてパートナーのご両親と同居させてもらいながら、イタリアンマンマ(=現在の姑)より南イタリアならではの徹底した家事を習うことになったわけです。約1年半続いたこの花嫁修業がなければ、私はこんなにイタリア生活に馴染めなかったような気がします。今でこそ笑って話せますが、最初は「パルメジャンチーズだと思ってけずったチーズが羊のチーズで家族からブーイングを受けたり」「家庭で使われるエスプレッソメーカーに使用するコーヒーの適量がよく分からず毎日パートナーから駄目だしをされたり」「オリーブオイルが大量に入っている瓶を床に落としてしまい、掃除に1時間もかかってしまったり」と一人コメディ映画のようなが日々が続いたものでした・・・。

b0091227_2344386.jpgところで、皆さん「アマルフィコースト」というとどのようなイメージがありますか?「海が綺麗」「欧米人に好まれるリゾート地」「太陽をたっぷり浴びたレモンがたくさん」「世界遺産登録された絶景が広がる街」「魚介類が美味しい」等、色々かと思います。(写真はアマルフィの景色)

b0091227_2363466.jpg私も7年前に始めてこの地を旅したときは見るものすべてに言葉を失い、口にするもの全ての美味しさに感動し、現地の人々の温かさにこちらも笑みがたえず、本当に素敵な旅になりました。(写真はラヴェッロの景色)


b0091227_2371072.jpgそこで、このレポートを通じ、少しでも皆さんのアマルフィコースト滞在がより充実したものになるようお手伝いできれば幸いです。(写真はポジターノの景色)


では今回は旅の一番の楽しみ(!?)「アマルフィコーストグルメ事情」についてお話します。

アマルフィコーストは山と海、両方の産業が盛んなのをご存知ですか?魚介類は海が有名なことから皆さんピンと来るかと思いますが、山にはレモンやオリーブはもちろんのこと、秋になると大量に栗の収穫、キノコ狩りがおこなわれたり、今でも豚を家畜する家庭も多く存在し、1月・2月にはその豚を頭の先から足の先まで食用に使います(サラミやハム、ソーセージなど)。
もちろん、皆さんの大好きなモッツァレラチーズやヤギ又は羊のチーズも現地産のものがたくさんあります。例えば、ラヴェッロからトラモンティという町へ午前中移動すると大抵羊やヤギの群れが羊飼いと犬に誘導されながら移動している現場に出くわします。「羊の群れが引き起こす交通渋滞」なんて、憎めない交通渋滞ですよね。

そこで、ぜひアマルフィコーストにいらしたら落ち着いた雰囲気のレストランで「魚介類たっぷりのディナー」を楽しんだり、家庭的な雰囲気のレストランで「お肉がメインのランチ」を楽しんだりしてみては?

b0091227_2403627.jpgまず、新鮮なお魚を海辺のエレガントな雰囲気で楽しめるレストランの一押しはアマルフィにある「Lido Azzurro リド アッズーロ」。とにかく、素材が新鮮なゆえに、素材の味を十分生かすシンプルな味付けの料理をだしています。(とは言え、やはり家庭では真似できないのはプロならでは!)
しかもアマルフィ中心部から徒歩5分という立地ながら小さくて可愛らしいビーチも目の前にあるんです。よって昼間は太陽と波打ち際を目にしながら開放的な気分でランチが楽しめ、夜はアマルフィの夜景を楽しみながらロマンティックディナーを満喫していただけるはずです。
私のオススメは直径約2センチほどの小さなジャコウダコのリングイネ(イタリア語でlinguine con moscardini)。歯ごたえがありながら柔らかいジャコウダコのだしがたっぷりでた塩味のシンプルなパスタは、白ワインともよくあい絶品です。
もう一品のオススメはフサカサゴのパッケリ(イタリア語でPaccheri con lo scorfano)。まずパッケリというパスタはナポリ地方の特産パスタ、この大きな筒型パスタと盛りだくさんのカサゴとフレッシュトマトソースがからまると、もう言葉が出ないほどの美味しさです。

b0091227_2434497.jpgそして、オススメお肉料理のレストランはラヴェッロにある「Cumpà Cosimo」。オーナーのネッタおばさんとルーカおじさんが皆さんを温かく迎えてくれます。ここはお肉屋さんも営む家族が経営しているだけあって本当にお肉料理が美味しい。

イタリアの牛肉は日本のそれとは全く違い赤身肉がほとんど。イタリア人からしてみると日本の高級霜降り牛は、「こんなに脂肪がたくさんの牛肉の方が日本では高級だなんて!」と驚いています。(まぁ、日本人の私としては日本の霜降り牛は又イタリアの赤み肉とは違った美味しさがあると痛感しますが・・・)
ぜひここではお肉好きの方は牛肉のステーキ(イタリア語でBistecca)を!
そして女性の方にはレモンの牛フィレソテー(イタリア語でScaloppina al limone)をオススメします。ステーキは塩味とガーリックのみのシンプルな調理法ゆえに、お肉そのものの旨みを思う存分味わっていただけるはず。
そしてスカロッピーナ・アル・リモーネは、とろみのあるレモンソースとお肉が絶妙にからみあっていて何枚でも食べれてしまいます。
彼らはラヴェッロの隣町スカーラに自分達のブドウ畑も持っているのでもちろん自家製ワインも味わえます。ぜひ、絶品肉料理と自家製ワイン、そして彼らの南イタリアらしいホスピタリティを感じて家庭的な時間を楽しんでください。

b0091227_2291012.jpg(もちろんこの他にもオススメレストランはたくさんありますので、随時更新させていただきます。)

これからもこちらアマルフィコーストからレポートを書かせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

b0091227_2474358.jpgなお、パートナー家族はラヴェッロ中心部にある4ツ星ホテル「ホテルルフォロ」を経営しております。当ホテルのレストラン「Sigilgaidaシジルガイダ」では、各国で経験を積んだアマルフィ出身のエグゼクティブシェフ ジェラルド・サヴォがこのエリアの新鮮な素材と私どものお庭からつんでくる野菜やお花を彩り鮮やかに使い、味覚も視覚も満足していただけるエレガントな地中海料理を楽しんでいただけます。
しかも、目の前には隔たるものの全くないパノラミックビューが広がっています。
私も家業を手伝っておりますので、ぜひ遊びにいらして下さい!


Lido Azzurro リストランテ リド アッズーロ
住所:Lungomare dei Cavalieri 5 Amalfi (SA)
Tel: +39 089 871384
行き方:アマルフィSITAバス停留所から海を正面にして右手にのびる海沿いの道をまっすぐポートに向かって徒歩約3分歩くと左手にあります。
*月曜日定休

Cumpà Cosimo クンパ コジモ
住所:Via Roma, 44 Ravello (SA)
Tel: +39 089 857156
行き方:ラヴェッロ ドゥオーモを正面にして左手にある細い道ヴィア ローマ(Via Roma)をまっすぐ進む。サンタ マリア グラディッロ教会(Chiesa St. Maria Gradillo)手前右手に位置します。

Hotel Rufolo ホテル ルフォロ
住所:Via S. Francesco, 1 Ravello (SA)
Tel: +39 089 857133
行き方:ラヴェッロ ドゥオーモを正面にして右手にある細い道ヴィア デイ ルフォロ(Viadei Rufolo)をまっすぐ進む。陶芸ショップの並ぶ細く短いトンネルをくぐると正面に位置します。
[PR]
by his-news | 2007-05-17 02:49 | YUMI.T


タグ
検索
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧