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アマルフィコーストの海を思いっきり楽しむ!

日本はまだ梅雨が続いていますか?
こちらアマルフィコーストはいよいよ夏本番、真っ黒に日焼けした人がほとんどで、各町の広場は夜遅くまで賑わい、里帰りしているイタリア人家族も多く居るので、夜になると「今日は誰がいるかな?」と思いながら広場へ主人と出かけるのが最近の習慣になっています。

今回は「アマルフィコーストの夏場の楽しみ方『アマルフィの海!』」についてお話したいと思います。

●思い切ってプライベートボートを借りてアマルフィの海を楽しむ!
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アマルフィコーストにも6月中旬くらいから10月上旬くらいまでの夏の期間は、海上に多くのボートを目にします。そのほとんどがプライベートボート。
船舶免許を持っていなくても、操縦士兼救命士が同伴するプライベートボートが多数存在しているのです。そう、誰でも安心して利用ができるのです。
操縦士兼救命士はアマルフィコーストのオススメ海水浴スポットやパノラマスポットを熟知しているので、数時間こうしたプライベートボートを借りると、アマルフィの海を何倍も楽しむことができるのです。

夏場の地中海は基本的に穏やかなことが多く、沖に出て思い切ってボートから海に飛びこんで、海の上で横になりながら真っ青に広がる空を眺めたり、アマルフィコーストならではの断崖絶壁に広がる世界遺産の景色を海側から眺める事もできます。なんだかとっても贅沢な遊びだと思いませんか?
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例えば、アマルフィから出発してエメラルドの洞窟へ寄り、ポジターノへ行く途中でちょっぴり海水浴を楽しんでからポジターノへ。というコースも可能です。このエメラルドの洞窟へは水着のままでも入ることができます。
1日プライベートボートを貸しきれば、カプリ島の往復も可能です。
もちろん青の洞窟へもプライベートボートで行くことができますよ(ただし、青の洞窟内へ入るには小船に乗り換える必要があります。)。
それからナイトクルージングも可能。海上から眺めるアマルフィの夜景はとってもロマンチックです。海の好きなハネムーナーにオススメです。
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プライベートボートの料金は会社によって異なりますが、だいたい約3時間で350ユーロから500ユーロくらい、約6時間で500ユーロから800ユーロくらい(どちらも小型プライベートボートの場合 で定員約6名)。

アマルフィでプライベートボートを借りる場合は中心部フラヴィオ・ジョイア広場から海を左手にしてポジターノ方面へ海沿いを約5分歩いたところにある大きな船着場で。この船着場にプライベートボートのボックスオフィスがあるので問い合わせてみましょう!

ポジターノでは海を正面にして右手に船着場があり、そこにボックスオフィスがあります。

●海の家装備の上質レストランでアマルフィのビーチを満喫!

やはり、夏にはぜひ南イタリアの海を楽しんでいただきたい。特に、アマルフィには海の家を装備した上質レストランがあります。5月下旬にアップした「アマルフィコースト・グルメ編」でもオススメレストランと記述したアマルフィの「リド・アッズーロ」。ここと同じオーナーの経営している隣接したバールにはシャワーがあり、デッキチェアやビーチパラソルの貸し出しもしています。しかも、お腹が空いたら軽めの上着を羽織ってリド・アッズーロでランチをし、満腹になったら再びデッキチェアに戻ってちょっぴりお昼寝。なんていう素敵な1日の過ごし方もオススメです。


リド・アッズーロともう一つ、私のオススメはアマルフィ中心地のメインビーチにあるレストラン「マリーナ・グランデ Marina Grande」です。上記のリド・アッズーロは中心部から若干離れているのでアマルフィの海岸の中でも比較的落ち着いた雰囲気ですが、こちらは中心部なだけあって活気に溢れています。にぎやかなビーチが好きな方はぜひぜひこちらへどうぞ!
なお、ここはピッツァも焼いています。ピッツァならビーチで注文すれば自分達のデッキチェアまで運んできてくれます。アマルフィのビーチで爽やかな風と燦々と輝く太陽を浴びて食べるピッツァとイタリアンビール・・・最高です!

リド アッズーロ Lido Azzurro
住所:Lungomare dei Cavalieri 5 Amalfi (SA)
Tel: +39 089 871384
行き方:アマルフィSITAバス停留所から海を正面にして右手にのびる海沿いの道をまっすぐポートに向かって徒歩約3分歩くと左手にあります。
*月曜日定休

マリーナ グランデ Marina Grande
住所:V.le delle Regioni, 84011 Amalfi (SA)
Tel:+39 089 871129
Website: www.ristorantemarinagrande.com
行き方:大きなバス停のあるフラヴィオ ジョイア広場から海を正面にして左手にある海岸沿い、郵便局正面に位置。

●天気の良い日の移動はボートで!

リゾートとしても人気の高いアマルフィコーストの夏場の問題は何と言っても「交通渋滞」。一車線しかない上に、かの有名なカーブの続く狭いクネクネ道。さらに、夏場はお客様が世界各国・イタリア各地からやってくるので交通量が半端ではありません。
例えばアマルフィからポジターノへは通常車で40~50分かかるところが、夏場は1時間15分は見たほうが良い上、渋滞に巻き込まれると1時間半近くかかってしまうことも!しかも、体力を消耗する暑さの中、人で溢れ返る公共バスに乗っている最中に渋滞に巻き込まれると、慣れてきているはずの私でもちょっぴり気持ちが悪くなってしまいます。

そんな夏場の移動はとにかくボートが一番です。アマルフィからポジターノへは1時間に1本ほど定期ボートが発着しています。2階席はオープンテラスになっているので、眺めも良いし風を感じるのでそこまで暑さが体に堪えることもありません。
ただし、日差しがとても強いので日焼け止めを塗るのは忘れずに。

アマルフィ⇔ポジターノ ボートチケットについて
アマルフィボートチケット取り扱い所
フラヴィオ・ジョイア広場から海を正面にすると左右に小さな船着場が2本海に垂直に延びています。右側の船着場に各ボート会社のボックスオフィスがあります。

ポジターノボートチケット取扱所
ポジターノ海岸から海を正面にすると右側に船着場があります。(Covo dei Saraceniのすぐ下です。)各ボート会社のボックスオフィスが並んでいます。

●アマルフィコーストの交通事情は随時ツーリストオフィスで確認を!

洗練された雰囲気のアマルフィコーストですが、やはりここは南イタリア!!交通機関の時刻表は頻繁に変わるし、遅延なんてしょっちゅうです・・・。こちらにやってきた当初は私もかなりフラストレーションが溜まっていましたが、一人で抵抗していても南イタリア人のメンタリティを変えるなんてとても無理。正直に申し上げて、アマルフィコーストを走るバス会社SITAの時刻表もあてになるようなあてにならないような感じです。

日本からバスの時刻表を各種サイトで調べたりすることも出来るかもしれませんが、やはり新しい情報はツーリストオフィスで確認するのが一番です。宿泊されるホテルのフロントに聞かれても良いですね。ただ、「予定通りに行くことが少ない」のが南イタリアです。万が一の時に備え、タクシー代程度の現金は持参されるのが良いかと思います。

この夏アマルフィ近郊にいらっしゃる方は「アマルフィコーストの夏」をぜひ楽しんでくださいね!
そして、これから旅を計画中の方も時間が許すのなら夏場にこの世界有数のリゾート地にいらっしゃってはいかがですか?

アマルフィ観光局 Azienda Autonoma di Soggiorno e Turismo
住所:Via delle Reppubbliche Marinare
Tel:+39 089 871107
Website:www.amalfitouristoffice.it

ポジターノ観光局
住所:Via Saracino, 2 – 84017 Positano (SA)
Tel: +39 089 875 067
Website: www.aziendaturismopositano.it/
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# by his-news | 2007-07-17 01:30 | YUMI.T

ヨーロッパのアンティーク市

アンティーク好きにはたまらないヨーロッパのアンティーク市。
物を大事にし、アンティークものをこよなく愛すヨーロッパの人々。
アンティーク市は大事にしていくものを見つける場所として重宝されています。

フランスやイギリスのアンティーク市には負けるかもしれないけど、
ここミラノでも月に2つのアンティーク市がたちます。

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1つはガイドブックにもよく載ってる「ナヴィリオ運河沿いのアンティーク市」。
ナヴィリオ運河沿いにずら~~~っと並んだ市は圧巻です。
アクセサリー、家具、雑貨、古書、絵、古着など目移りするものがいっぱいあります。
ここの市はテントごとに番号が決まっていて、同じお店が常に定位置にあるので、
番号を覚えておくと買うかどうか迷ってた品を
やっぱり欲しくなって戻ってみても
どこだか覚えてなくて悲しい思いをしなくて済むはずです(笑)。

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もうひとつは中心地に近いブレラ美術館の近くで行われるアンティーク市。
ナヴィリオのアンティーク市に比べると規模はかなり小さいですが、
ブレラ美術館に行った際にぶらりと立ち寄れるのがポイントです。
ブレラ地区はおしゃれなカフェが多いのでアンティーク市を散策しつつ、
周辺のおしゃれで静かな雰囲気も味わえます。

両市とも月に1度しか行われないのが残念なところ。
その時期に来られる運のいい方は、このチャンスを逃さないように
アンティーク市チェックしてみてください!

b0091227_2241421.jpg「ナヴィリオ運河沿いのアンティーク市」
毎月最終日曜日 朝~日没まで
交通手段:地下鉄2線(緑)
Porta Genova駅下車 徒歩3分

b0091227_2253221.jpg「ブレラ地区のアンティーク市」
毎月第3日曜日 終日
交通手段:地下鉄2線(緑)Lanza駅下車 徒歩5分
Via Fiori Chiari(フィオリ・キアーリ通り)

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# by his-news | 2007-07-06 02:26 | YOKO.M

ピスタチオパスタ

エトナ山の裾野にはたくさんの村があります。その村の一つがブロンテという小さな村。
ブロンテの村は2年に一度収穫できるピスタチオが有名で、ここで収穫されるピスタチオは日本にも輸出されています。
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村近郊にはピスタチオの畑だけでなくアーモンド畑やオリーブ畑、サボテン畑、桃やイチジクといった果物の畑などいろんな畑があるので、景観もよくドライブも楽しい!

ブロンテのピスタチオは様々な形で商品化されています。
たとえばパスタ、ジェラートやキャンディ、ビスケット、ヌテッラ(チョコレートクリーム)、ケーキなど。たっぷりのピスタチオを使ったおいしい食べ物がいっぱいです。

今回はピスタチオパスタの作り方を紹介します。
素材が手に入ったら、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!
1ペンネのパスタ(もしくはショートパスタ)を人数分茹でる。
2パスタを茹でている間に、人数分のパンチェッタまたはベーコンをオリーブオイルで炒める。
3パンチェッタを炒めたらピスタチオの粉、もしくはピスタチオのペーストを大さじ1(一人前)として人数分をパンチェッタにからめる。
4パスタが茹で上がる寸前くらいに生クリームを大さじ3杯(一人前)くらいを人数分パンチェッタに混ぜ合わせ、茹であがったパスタをそのソースにからめて出来上がり!
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ピスタチオペーストが手に入らない場合、ピスタチオをフードプロセッサーで粉にしてもよいですね!
ピスタチオの代わりにクルミでも濃厚で美味しいですよ!
とても簡単なのでぜひ試してみてください!

b0091227_0124147.jpgピスタチオペースト、ヌテッラは400グラムで6ユーロくらい。
シチリアの食料専門店なら手軽に手に入り、良いお土産になることでしょう!

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# by his-news | 2007-07-05 00:14 | NANAE.N

屋根のない美術館 ミラノのCimitero Monumental

夏のバカンスシーズンの本番。
ミラノの町は人気がなくがらーんとしてしまう、観光客の皆さんにとってはちょっと寂しい時期・・・。
でもお店やバール、レストランが休みになっても、もちろん美術館や教会などが休みになるわけではありません。
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今日は、在住の日本人の中でも訪れたことがないという人が大勢いる、隠れたミラノの名所、「Cimitero Monumentale(共同墓地)」(地下鉄2番緑線ガリバルディ駅下車/8:00-18:00、月曜休、入場無料)をご紹介したいと思います。

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「Museo al cielo aperto(空の下の美術館・屋根のない美術館)」と呼ばれていることからも分かるとおり、日本人が「墓地」と聞いて想像するものとは明らかに別物!
そこはまさに一流の彫刻家の作品がこれでもかと並ぶ、歴とした美術館です。

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カルロ・マチャキーニの設計により1866年にこの墓地が建設されて以来、ミラノの有力者たちは、こぞって名のある彫刻家に自分の墓を飾るための作品を依頼、また彫刻家たちも「死」というクラシックなテーマで、自分の芸術世界を自由に表現する最高の機会を得て、思う存分腕を振いました。

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ここには日本のお墓のようなおどろおどろしい感じは全く無く、逆に、「そこ墓地だよ」といわれなければ、木陰になったベンチでお弁当でも広げたくなるような、明るく美しい、最高に贅沢な公園とでもいうような雰囲気が漂っています。

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こちらの公式ホームページで埋葬者や彫刻家の名前、また代表的な作品を見ることができます。((伊・英・仏・独))。
埋葬者には文豪マンゾーニや作曲家ヴェルディ、彫刻家にはカスティリオーニ、ポモドーロ、フォンターナなど、有名な名前を例を挙げ始めるときりがありません。
入り口左手の守衛所で墓地の地図や見所が詳しく載ったパンフレットがもらえますので、見学前には忘れずにお立ち寄り下さいね。

必ず行ってよかったと満足できる場所です。ぜひ皆様、足を運んでみてくださいませ。
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# by his-news | 2007-07-04 23:55 | MARI.K

アマルフィコーストのスローフード&スローライフ

皆さんにアマルフィコーストならではのスローフード&スローライフをご紹介します。

日本で「スローフード&スローライフ」という言葉がよく使われるようになった頃、私は既にイタリア生活に突入しており、こちらにいらっしゃる日本のお客様から「ここの生活こそ本当にスローフード、スローライフだね。」と伺うことが何度かありました。
アマルフィコースト周辺には、段々に広がる土地に各自の畑を作ったり、豚を飼育したりして暮らす農業に携わる人が多かったり、勤め人でもオフィスやお店を午後13時頃から16時頃までクローズして自宅に戻って家族と昼食を食べ、少し休憩をしてから再び仕事に戻ったりする人もいます。一昔前のイタリアの雰囲気が残っているのです。夜仕事が終わりちょっぴり一休みをすると、その後は友人や近所の人々と世間話をするために、街の大広場に繰り出してお喋りを楽しんむ人もたくさんいます。そんな暮らし方が「スローライフ」なのでしょう。

●リモンチェッロはもともと各家庭の自家製酒●
b0091227_2451912.jpgアマルフィコーストの特産物の一つにリモンチェッロというレモンの皮と果汁に純アルコールと砂糖を加えただけの食後酒があります。

b0091227_24378.jpgアマルフィコーストの気候と段々畑はレモンの栽培に適していて、今でも道を歩くと多くのレモン畑を目にします。

豊富にあるレモンをこの土地の人々は料理に使うだけでなく、お酒にするようになりました。各家庭のマンマが自家製でこのリモンチェッロを作り、訪れるお客様に食後もてなすようになってから、今から数十年前に旅行者の間で評判になりお店で販売するようになったのです。
今でも、リモンチェッロだけでなくハーブを使った自家製酒を作る家庭も多く残っていて、それぞれの家庭のちょっとした味の違いやそれぞれのマンマのちょっとしたこだわりがとても興味深いです。
レストランに行った際は食後にリモンチェッロを注文してみて下さい。食後酒というだけあって、消化作用を持つのでイタリアンでちょっと重くなった胃もスッキリ!!

リモンチェッロのオススメ店
プロフーミ・デラ・コスティエラ(Profumi della Costiera)
Via Trinita, 37
84010 Ravello (SA)
ラヴェッロ中心部からヴィラチンブローネに向かう通り(トリニタ通り)沿い
ホテル・ジョルダーノから徒歩数分の左手にあります。

●オーガニック野菜●
私もバジリコやミントなどのハーブ類は家庭で栽培しています。トマトサラダ(Insalata di Pomodoro)には家庭栽培のバジリコを利用したりズッキーニを素揚げにしてバルサミコ酢とミントを加えたスカペーチェ(Scapece)などを作ったりします。
調理の途中で庭に出てみずみずしく育ったハーブを摘む瞬間は何だかとっても幸せになるものです。
b0091227_2524286.jpg私達のホテルにも自家菜園があり、シェフは毎日この畑に降りて、旬の野菜やハーブ、そして飾り付けに使う花草などを摘んでいます。

b0091227_254407.jpg化学薬品を使っていない野菜はやはり小さな虫がたくさん付いています。摘んできたばかりのキャベツを洗っていて驚くほどの数の小さな虫が出てきて鳥肌が立ったことがあります。でも、そのキャベツを口にするとキャベツの味がしっかりしてとても美味しいのです。シェフとこの虫の話をしたところ、「美味しい野菜は虫だって美味しいと思うんだよ、見た目は化学薬品を使って虫一ついない野菜の方が良いけれど、体には虫を一つくらい食べちゃう方が化学薬品を気付かず食べるよりよっぽど良いよ!」と言うコメント。まさにその通り。これこそがスローフード&スローライフ。

先日ホテルにいらしたお客様にも、大好きなコロナビールにホテル自家栽培のレモンのスライスを添えたところ、「レモンの味がとっても美味しくて、コロナがより美味しく感じるよ。しかも、この景色を見ながら飲むと本当に美味しいなぁ。」と笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。

●ロバが荷物運び屋さん●
アマルフィコーストを歩いていると、ロバに遭遇することがあるかもしれません。一目見ると馬ほどの大きさだけれど、何となく馬がもつ杞憂さが薄く、ちょっぴり間抜けそうな雰囲気をかもし出すのがアマルフィコーストで一生懸命仕事をしているロバたちです。
アマルフィコーストは狭い道や坂道がたくさん。もちろん、車の通れない路地も多くあって、昔から人や重い荷物を運ぶのにロバを使っています。
b0091227_2574188.jpgアマルフィコースト全体が自然と人間の共存を目指しています。便利を追求するためだけに自然を壊したり、近代的な建物を作ったりしないように多くの規制を設ける姿勢を保っています。
そんなわけで今でもロバは人間の大事な仕事のパートナーなんです。


「車が入れない通りが多い」ということからも想像できると思いますが、アマルフィコーストは予想以上に歩く機会が多くなるので、なるべく歩きやすい靴を選ばれることをオススメします。

ぜひ、アマルフィコーストの澄んだ空気とあちらこちらから聞こえてくる鳥のさえずりに耳を傾けて、「何もしない贅沢・自然を満喫するのんびりした休暇」を楽しんでみてはいかがですか?
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# by his-news | 2007-06-22 03:01 | YUMI.T

シチリアのリゾート・リパリ島

シチリアの北に位置する火山島の島々をまとめてエオリア諸島もしくはリパリ諸島と呼びます。

b0091227_18161277.jpg諸島の中で一番大きな島がリパリ島。
リパリ島へ行く船はシチリアのミラッツォという町から出航し、高速船で約1時間でリパリ島に到着します。


リパリ島に到着する前にヴルカーノ島にも寄港します。このヴルカーノ島では海岸でファンゴ(泥パック温泉)も楽しめます。ファンゴを楽しむ場合は硫黄の匂いが強く、服につくと匂いがなかなか取れないので、着古した服や水着で楽しむことをおすすめします。

b0091227_18184657.jpg港に到着するとまず見えてくるのが城塞。
リパリ島では約3時間で30ユーロの小型自動車や3時間15ユーロでレンタルできるスクーターもあるので、上手に利用して島の散策を楽しみましょう!!
また民宿もシーズンオフだと一泊20ユーロくらいから宿泊できるものもあり、高速船を降りたら港にはそんな客引きのおばさん達の姿もちらほら。


リパリの町は小さく、2時間もあれば十分周ることができます。
b0091227_1819334.jpgリパリ島を車で周遊すると島内の色々な小さな街や村にも立ち寄ることができますし、なにより美しい海岸をみることができます。
自分で車を運転して一周2時間から3時間でのんびり周ることもできますが、レンタカーを利用しない場合は島内の町々を循環する市バスも30分おきくらいに運行しているので、こちらを利用するのもオススメです。


火山島のリパリ島では軽石や黒曜石も採石されます。
また地質が石灰の海岸は太陽の光の下で眩しいほどの白い海岸。真っ青に輝く海水とのコントラストが印象的。

リパリではケッパーも有名で、500グラム5ユーロ暗いから安く手に入ります。
食前のおつまみにも、ポテトサラダにも、トマトソースのパスタにも利用できるケッパー、お土産に瓶詰めで持ち帰るのもいいかもしれません。
 
ミラッツォでの高速船チケット売り場はシーズンオフだと出航30分前にならないと開きませんが、ハイシーズンになる夏ならばチケット売り場はずっと営業中。
ちなみに片道チケットしか購入できず、帰りはまたリパリ島から買うことになります。
Siremarという会社は片道大人12,20ユーロ。
またミラッツォからはクルージングツアーも出ていて、朝9時出発ヴルカーノ島フリー散策2時間、リパリ島フリー散策3時間、それから高速船では行けない美しい景観をぐるりとクルージングして17:30頃にミラッツォに帰着というツアー。こちらは大人1人38ユーロ(昼食別途)。

タオルミーナからもツアーがでています。夏は大勢のバカンス客で賑わうリゾートです。
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注)文中掲載の料金や所要時間は2007年6月現在の情報です。
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# by his-news | 2007-06-07 18:25 | NANAE.N

ロトンダ・デッラ・ベザーナを散策

先月、没落した貴族家庭の少女たちの寄宿学校の跡地を公園として開放したという美しいバロック様式の公園、ジャルディーノ・デッラ・グアスタッラをご紹介しましたが、この地区には、他にもあまりガイドでは紹介されていない、ミラノの隠れた素敵な場所があります。

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このグアスタッラ公園の正面には、かつて“Ca’granda(カ・グランダ/「大きな家」の意)”という愛称でミラノの人たちから親しみを込めて呼ばれていた「旧マッジョーレ病院」の建物があります。
1456年にフランチェスコ・スフォルツァによって建てられたもので、病院が移転された現在はミラノ大学として使用されています。
b0091227_2334952.jpgそして、ここから歩いて5~10分程のところにあるのが、この病院で亡くなった人たちを埋葬するためにつくられた「ロトンダ・デッラ・ベザーナ」(Rotonda della Besana : 1732年完成)(エンリーコ・ベサーナ通り / Via Enrico Besana 15、地下鉄黄色3線クロチェッタ駅下車)。

b0091227_2345555.jpg中央にあるサン・ミケーレ教会をぐるりと取り囲むレンガ造りの円形ポーチは、この空間だけを他の場所から切り取ったような、一瞬そこがミラノの町の真ん中であることを忘れさせてしまうような、そんなひっそりとした静けさを作り出しています。

この円形ポーチの地下は納骨堂になっており、1732年の完成から、約半世紀で150.000人もの人がここに埋葬されたそうです。
その後、この場所は一時は軍隊の手に渡るも、1858年からはまた病院の所有地に戻り、感染症患者を隔離したり、病院の洗濯場としても使われたりしていたということです。
b0091227_2364250.jpgそんなこんなで最後には荒れ果てていたこの地は1940年にミラノ市のものとなり、修復作業が行われ、今では緑や花々が美しい憩いの場となっています。


この一帯は1600年あたりからの歴史の香りを非常に濃く感じることのできる地区。
目を楽しませてくれる優雅な建物もあちこちにあるのでお散歩するにはお勧めです。

b0091227_237317.jpgドゥオーモからも目と鼻の先ですので、ぜひ時間を見つけて歩いてみて下さいね!

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# by his-news | 2007-06-05 23:08 | MARI.K

アマルフィコースト 「ラヴェッロから初めまして」~ グルメ編

皆さん、初めまして。今月より南イタリア・アマルフィコーストから皆さんにレポートを発信することになった竹澤由美と申します。

私がこうしてこの地に暮らすようになり約2年半がたとうとしています。きっかけは大学時代ほんの1ヶ月ほど遊学していたロンドンにてラヴェッロ出身のイタリア人=現在の夫と出会ったことにさかのぼりますが、当時はまさか彼と結婚するとも、そしてイタリアの中でも南イタリア、そしてアマルフィコーストに嫁ぐ事になるだなんて想像だにしていませんでした。

実は私は引っ越してきた当時、無謀にもイタリア語は挨拶すらまともに分からずに、この地にやってきてパートナーのご両親と同居させてもらいながら、イタリアンマンマ(=現在の姑)より南イタリアならではの徹底した家事を習うことになったわけです。約1年半続いたこの花嫁修業がなければ、私はこんなにイタリア生活に馴染めなかったような気がします。今でこそ笑って話せますが、最初は「パルメジャンチーズだと思ってけずったチーズが羊のチーズで家族からブーイングを受けたり」「家庭で使われるエスプレッソメーカーに使用するコーヒーの適量がよく分からず毎日パートナーから駄目だしをされたり」「オリーブオイルが大量に入っている瓶を床に落としてしまい、掃除に1時間もかかってしまったり」と一人コメディ映画のようなが日々が続いたものでした・・・。

b0091227_2344386.jpgところで、皆さん「アマルフィコースト」というとどのようなイメージがありますか?「海が綺麗」「欧米人に好まれるリゾート地」「太陽をたっぷり浴びたレモンがたくさん」「世界遺産登録された絶景が広がる街」「魚介類が美味しい」等、色々かと思います。(写真はアマルフィの景色)

b0091227_2363466.jpg私も7年前に始めてこの地を旅したときは見るものすべてに言葉を失い、口にするもの全ての美味しさに感動し、現地の人々の温かさにこちらも笑みがたえず、本当に素敵な旅になりました。(写真はラヴェッロの景色)


b0091227_2371072.jpgそこで、このレポートを通じ、少しでも皆さんのアマルフィコースト滞在がより充実したものになるようお手伝いできれば幸いです。(写真はポジターノの景色)


では今回は旅の一番の楽しみ(!?)「アマルフィコーストグルメ事情」についてお話します。

アマルフィコーストは山と海、両方の産業が盛んなのをご存知ですか?魚介類は海が有名なことから皆さんピンと来るかと思いますが、山にはレモンやオリーブはもちろんのこと、秋になると大量に栗の収穫、キノコ狩りがおこなわれたり、今でも豚を家畜する家庭も多く存在し、1月・2月にはその豚を頭の先から足の先まで食用に使います(サラミやハム、ソーセージなど)。
もちろん、皆さんの大好きなモッツァレラチーズやヤギ又は羊のチーズも現地産のものがたくさんあります。例えば、ラヴェッロからトラモンティという町へ午前中移動すると大抵羊やヤギの群れが羊飼いと犬に誘導されながら移動している現場に出くわします。「羊の群れが引き起こす交通渋滞」なんて、憎めない交通渋滞ですよね。

そこで、ぜひアマルフィコーストにいらしたら落ち着いた雰囲気のレストランで「魚介類たっぷりのディナー」を楽しんだり、家庭的な雰囲気のレストランで「お肉がメインのランチ」を楽しんだりしてみては?

b0091227_2403627.jpgまず、新鮮なお魚を海辺のエレガントな雰囲気で楽しめるレストランの一押しはアマルフィにある「Lido Azzurro リド アッズーロ」。とにかく、素材が新鮮なゆえに、素材の味を十分生かすシンプルな味付けの料理をだしています。(とは言え、やはり家庭では真似できないのはプロならでは!)
しかもアマルフィ中心部から徒歩5分という立地ながら小さくて可愛らしいビーチも目の前にあるんです。よって昼間は太陽と波打ち際を目にしながら開放的な気分でランチが楽しめ、夜はアマルフィの夜景を楽しみながらロマンティックディナーを満喫していただけるはずです。
私のオススメは直径約2センチほどの小さなジャコウダコのリングイネ(イタリア語でlinguine con moscardini)。歯ごたえがありながら柔らかいジャコウダコのだしがたっぷりでた塩味のシンプルなパスタは、白ワインともよくあい絶品です。
もう一品のオススメはフサカサゴのパッケリ(イタリア語でPaccheri con lo scorfano)。まずパッケリというパスタはナポリ地方の特産パスタ、この大きな筒型パスタと盛りだくさんのカサゴとフレッシュトマトソースがからまると、もう言葉が出ないほどの美味しさです。

b0091227_2434497.jpgそして、オススメお肉料理のレストランはラヴェッロにある「Cumpà Cosimo」。オーナーのネッタおばさんとルーカおじさんが皆さんを温かく迎えてくれます。ここはお肉屋さんも営む家族が経営しているだけあって本当にお肉料理が美味しい。

イタリアの牛肉は日本のそれとは全く違い赤身肉がほとんど。イタリア人からしてみると日本の高級霜降り牛は、「こんなに脂肪がたくさんの牛肉の方が日本では高級だなんて!」と驚いています。(まぁ、日本人の私としては日本の霜降り牛は又イタリアの赤み肉とは違った美味しさがあると痛感しますが・・・)
ぜひここではお肉好きの方は牛肉のステーキ(イタリア語でBistecca)を!
そして女性の方にはレモンの牛フィレソテー(イタリア語でScaloppina al limone)をオススメします。ステーキは塩味とガーリックのみのシンプルな調理法ゆえに、お肉そのものの旨みを思う存分味わっていただけるはず。
そしてスカロッピーナ・アル・リモーネは、とろみのあるレモンソースとお肉が絶妙にからみあっていて何枚でも食べれてしまいます。
彼らはラヴェッロの隣町スカーラに自分達のブドウ畑も持っているのでもちろん自家製ワインも味わえます。ぜひ、絶品肉料理と自家製ワイン、そして彼らの南イタリアらしいホスピタリティを感じて家庭的な時間を楽しんでください。

b0091227_2291012.jpg(もちろんこの他にもオススメレストランはたくさんありますので、随時更新させていただきます。)

これからもこちらアマルフィコーストからレポートを書かせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

b0091227_2474358.jpgなお、パートナー家族はラヴェッロ中心部にある4ツ星ホテル「ホテルルフォロ」を経営しております。当ホテルのレストラン「Sigilgaidaシジルガイダ」では、各国で経験を積んだアマルフィ出身のエグゼクティブシェフ ジェラルド・サヴォがこのエリアの新鮮な素材と私どものお庭からつんでくる野菜やお花を彩り鮮やかに使い、味覚も視覚も満足していただけるエレガントな地中海料理を楽しんでいただけます。
しかも、目の前には隔たるものの全くないパノラミックビューが広がっています。
私も家業を手伝っておりますので、ぜひ遊びにいらして下さい!


Lido Azzurro リストランテ リド アッズーロ
住所:Lungomare dei Cavalieri 5 Amalfi (SA)
Tel: +39 089 871384
行き方:アマルフィSITAバス停留所から海を正面にして右手にのびる海沿いの道をまっすぐポートに向かって徒歩約3分歩くと左手にあります。
*月曜日定休

Cumpà Cosimo クンパ コジモ
住所:Via Roma, 44 Ravello (SA)
Tel: +39 089 857156
行き方:ラヴェッロ ドゥオーモを正面にして左手にある細い道ヴィア ローマ(Via Roma)をまっすぐ進む。サンタ マリア グラディッロ教会(Chiesa St. Maria Gradillo)手前右手に位置します。

Hotel Rufolo ホテル ルフォロ
住所:Via S. Francesco, 1 Ravello (SA)
Tel: +39 089 857133
行き方:ラヴェッロ ドゥオーモを正面にして右手にある細い道ヴィア デイ ルフォロ(Viadei Rufolo)をまっすぐ進む。陶芸ショップの並ぶ細く短いトンネルをくぐると正面に位置します。
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# by his-news | 2007-05-17 02:49 | YUMI.T

ラグーザの街

広い大地のシチリア。東シチリアには観光地としても有名なタオルミーナやシラクーサだけでなく、他にも多くの素晴らしい街があります。
ラグーサはシチリアの東南に位置し、タオルミーナからもカターニアからもちょっと遠いですが、足を伸ばして訪れたい、絶対お薦めの観光スポットです。

ラグーサには新市街とラグーサ・イブラと呼ばれる旧市街があり、電車やバスは新市街に到着します。
新市街は山の上にあり、急な坂のある町並みで商店も多く並びます。この街の中にあるサン・ジョヴァンニ聖堂(Cattedrale di San Giovanni)の大きさには驚きます。
新市街から旧市街までバスも出ていますが、私のお薦めするルートはこのサン・ジョヴァンニ聖堂前のコルソ・イタリア通り(Corso Italia)の坂道を車道沿いに下って行く徒歩ルート。
b0091227_239192.jpgやがてサンタ・マリア・デッラ・スカーラ教会(Chiesa di S.M.della Scala)にぶつかり、そこから先は更に階段で旧市街まで下りていけます。

b0091227_23133174.jpgこの階段から見えるラグーサ・イブラの景色は絶景です。ラグーサ・イブラの街にはサン・ジョルジョ聖堂(Cattedrale di San Giorgio)があり、この大聖堂前には美味しいシチリア料理を食べさせてくれるレストランもあります。

またラグーサ大学もあり、そこには日本語学科もあるので、日本語を話せる大学生達に時々会うこともあります。ぜひそんな大学生達とも交流を楽しんでください!

ラグーサでは美味しいラグサーノというチーズやリコッタチーズなどのチーズ類、サラミも有名。そんな素材ををつめたパニーノを持ってラグーサ・イブラにある植物公園に出かけて、そこでのんびりランチをいただくのも楽しいですよ!


b0091227_23143791.jpg★アクセス方法★
バス:
タオルミーナからはカターニアで乗り換え、カターニアから2時間。
シラクーサからは1時間弱。
電車:
タオルミーナから2時間40分。
カターニアから2時間。
シラクーサから1時間。

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# by his-news | 2007-05-14 23:16 | NANAE.N

ミラネーゼにならってポルタ・ティチネーゼでショッピング

ミラノでショッピングといえば、一流ブランド店がひしめくモンテナポレオーネ通りやスピーガ通りをイメージされる方が多いと思います。

ここはファッションの街ミラノ。見所やお薦めスポットはブランドものばかりではありません。

今回は若いミラネーゼがショッピングに行くポルタ・ティチネーゼ地区をご紹介したいと思います。ミラノの旧市街の街並みが残る一角でありながら、若者が集う場所で、個性的なショップ、カフェ、レストランが軒を並べています。

★アクセス方法★
ドゥオモ正面を背にして立って、左手に伸びるVia Torino(トリノ通り)をブラブラ歩いて行くと、まもなく三叉路。その一番左の道を進んでいくとポルタ・ティチネーゼ通り。

b0091227_1847630.jpg通りを入ってすぐに目に入ってくるのがイタリア発のPOPな雑貨屋「FIORUCCI」。
黒髪と金髪の天使のキャラクターが目印。おもしろい雑貨やキッチュなものがたくさんあって見てるだけでも楽しい!もちろんお土産探しにもお薦めです。


b0091227_18483840.jpg更に通りを歩いていくと16本の円柱が聳え立つサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会が見えてきます。
この円柱は古代ローマ時代のもので、教会を建てる際に移築したそうです。

b0091227_18502373.jpg教会自体は何度も改装され、後ろに見える色の濃い部分の建物が古いもので、前面にある白い建物は比較的新しい時代のものです。教会の前の広場は市民の憩いの場です。


b0091227_18504835.jpgサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会と隣り合うようにあるポルタ・ティチネーゼ(ティチネーゼ門)を通り抜けると、その先は通りの両脇にずらっと洋服、靴、アクセサリーなどのお店が軒を連ねています。


b0091227_18525032.jpg日本語の「わびさび」から取ったのでしょうか(笑)。
スペインのデザインがかわいらしくて履きやすいCAMPERの靴を扱ってるお店。


b0091227_18532492.jpg今年流行の「マリンルック」を取り入れたディスプレイのお店「CASANITA」。
値段も手ごろでヤング・ミラネーゼに大人気のショップです!
昼休みに閉まるお店が多い中、10:30-19:30のノンストップ営業も嬉しい限り。
店員の女性もとても気さくで明るい人です。
「CASANITA」
 住所:Corso di Porta Ticinese,76
電話:02-83390491
営業時間:10:30-19:30
www.casanita.it


この界隈は、上記のお店も含めて、ショーウィンドウを見て歩いているだけでも、個性的なショップのディスプレイを楽しむことができます。

b0091227_18563572.jpgちょっと歩き疲れたら、ジェラート屋さんで一休み。ジェラート屋さんだけどクレープもおいしいと評判。


ドゥオモから歩いていける距離にある歴史的建造物とおしゃれなショップが融合している地区。観光の合間に訪れてみる価値ありです!!
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# by his-news | 2007-05-09 18:59 | YOKO.M


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