H.I.S.イタリア 特派員記事


イタリアの各地の特派員からの最新イタリア情報
by his-news
カテゴリ
全体
NANAE.N
MARI.K
YOKO.M
AKI.S
TAKAKO.N
YUMI.T
KASUMI.T
YUZO.M
AZUSA.T
未分類
H.I.S. ITALY
以前の記事
最新のトラックバック
truffle
from truffle
running boards
from running boards
lofts denver..
from lofts denver l..
rookies soph..
from rookies sophom..
tours in isl..
from tours in islan..

<   2006年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

サン・ロレンツォの流れ星

暑い日々が続くフィレンツェから、イタリアの熱帯夜にそっとそよ風が吹き込むような、とてもロマンティックなお話をお届けします。

毎年8月10日の夜は、イタリア人の目は夜空を走る流れ星に向けられます。
なぜなら
1.この時期は特異的にイタリア各地で流れ星がたくさん観察され
2.キリスト教の古い言い伝えでは8月10日はサン・ロレンツォの殉難の日であり、
流れ星はこの日に殉教したサン・ロレンツォの涙だと考えられている
からなのです。

この日に流れ星を観察するということは、イタリア人にとっては「サン・ロレンツォの苦しみを分かち合いたい」という願いの表れでもあるのです。また、日本と同じようにイタリアにも流れ星にお願い事をする習慣があって、流れ星を見つけるたびに、サン・ロレンツォの苦しみを分かち合いつつも、自分のお願い事もついでにしてしまうわけです。なんともイタリア人らしい!!ちなみに、日本ではお願い事は3回唱えなければ願いが叶わないと言われますが、イタリアでは1回で充分なのです。

イタリアの熱帯夜に、夕涼みも兼ねて、流れ星探しに行って見てはいかがでしょうか?この時期は本当に流れ星がよく見られますので、イタリアのいい思い出に「サン・ロレンツォの涙」をどうぞ。

フィレンツェ周辺で簡単にアクセスできて流れ星を観察できるお薦めスポットはフィエーゾレ。フィレンツェ中央駅から、バス7番の終点で下車。所要時間はだいたい20分。フィエーゾレは小高い丘の上にあるのでフィレンツェ市街が見下ろせて比較的涼しいので夕涼みにはもってこい。またフィレンツェのセレブたちの邸宅が立ち並ぶ落ち着いたところです。レストランもあルので夕食を楽しんだり、夕食後にはジェラートを片手に散歩も楽しめます。最終バスは24時くらいなので、お気をつけください。
[PR]
by his-news | 2006-07-28 22:07 | AZUSA.T

イタリア料理に飽きたら和食!

ピッツァ、パスタ、リゾット、ジェラートなどなど。イタリアでは何を食べても本当に美味しいですよね!でも、オリーブオイルをたっぷり使ったイタリア料理を連日食べ続けると、慣れていない日本人旅行者の皆さんの胃腸はもたれてきます。旅も中盤になってくるとやっぱり恋しくなる日本の味。というわけで、ミラノにある日本食レストランをご紹介!!

b0091227_21131153.jpgまず、ミラノ在住の日本人なら誰もが知っている「大阪」 (Corso Garibaldi,68/地下鉄2番緑線モスコーヴァ駅下車)。一歩店内に入るとそこは正に日本!店内の窓からは日本庭園風の中庭が眺められ、とても明るくお洒落な内装。もちろん食事の方もとても美味しいです!お寿司、てんぷら、とんかつ、ラーメンをはじめ日本の味に飢えたミラノ在住の日本人の癒しの場となっているお店です。

2番目は「羆(ひぐま)」(Via Bordoni,12/地下鉄2番緑線ジョイア駅下車)。こちらも内装が非常に凝っていて素敵なお店です。こじんまりとした感じの温かな雰囲気が非常に落ち着けます。接客をして下さる方はいつも美しい和服姿。美味しいお料理と共に美味しい日本酒もいただけます。

b0091227_2131957.jpg3番目は「ぽぽろ屋」(Via Eustachi,17/地下鉄1番赤線リマ駅下車)。こちらは基本的にはお寿司屋さんです(他にも美味しい定食などもありますが)。このお店は上記の2店と違って、お客さんの大半がイタリア人です。従ってお寿司はイタリア人の好みに合わせて改良されているため、とにかくシャリがすごく大きい。でもお魚の鮮度は高く非常に美味しいです。そして、こちらのお店の一番のポイントは大将の人柄!本当に元気で明るくて、ここのお客さんのリピーター率はほぼ100%ではないかと思われるほど。小さなお店はいつも満員です。イタリアならではのお寿司を試してみたい方はぜひこちらへ。

他にもミラノには美味しい日本食のお店がいくつかあります。また、お味噌汁にれんげが入っているような、これは明らかに日本食ではない!という日本食レストランも多数存在しますが・・・。イタリア料理で胃が疲れたときは是非さっぱり日本料理で回復してあげて下さいね。
[PR]
by his-news | 2006-07-25 21:33 | MARI.K

ミラノといったらおやつはこれに決定!

ミラノで小腹が減ったとき、何を食べるか??
ミラノにも世界的に有名なファーストフードはありますが
せっかくミラノに来ているのだから
ミラノならでは、もしくはイタリアらしい「おやつ・スナック」を食べたいですよね?

Barでパニーノなどの軽食を食べるのもいいですが
ミラノならではのものをご紹介いたします!

ミラノのファーストフード的存在
1817年創業の老舗「Luini」(ルイーニ)のPanzerotti(パンツェロッティ)!
b0091227_22312687.jpg
半円の形をしたピザ生地の中に
モッツァレッラとトマトソースを挟んで揚げたシンプルなものですが
熱々をハフハフしながら、その場で食べるのが粋です。
ミラノっ子は道路に座って食べていますが・・・。

b0091227_2232211.jpg
外はカリカリで生地もおいしく、中はモッツアレッラがとろ~りと溶けてて
想像しただけでほっぺが落ちそうな!!
なんともいえないおいしさ!
結構大きいのですが、一個ぺろりと完食。



ドゥオモの横にあるデパート「ラ・リナシェンテ」と
映画館の間にある細い路地を入っていくとあります。
時間帯によってはすごい行列になってますが
ちょっとの辛抱!
回転が早いのですぐ買うことができますよ。

ミラノに来たら、ここをはずしてはミラノを語れません!(笑)
ドゥオモ観光の際には是非ここで小腹を満たして下さい!!

b0091227_224238.jpg
【Luini】
住所 Via S.radegonda,16
電話 02-86461917
営業時間 月 8:00~15:00
  火~土 10:00~20:00
定休日  日曜日、8月
HP   www.luini.it
値段  2,20ユーロ


[PR]
by his-news | 2006-07-06 02:27 | YOKO.M

フェスタタ・デル・ウニタ

ワールドカップ・ドイツ大会もいよいよ佳境。
7月9日の決勝戦を待つのみ。
苦戦しながらもなんとか勝ちあがってきたイタリア。
フィレンツェでもたくさんの人がイタリアの優勝を期待し
活気と熱気に包まれています。

そんな中、今回はもうすぐ始まるFESTSA DEL’UNITA
(フェスタ デル ウニタ)をご紹介。

FESTSA DEL’UNITAは毎年イタリアの各地で
この時期に行われるお祭り。
もともとはイタリアの左翼の人たちによるお祭り。
フィレンツェはイタリアの中でも
ダントツに左よりの人のパーセンテージが高いので有名。
もちろんFESTSA DEL’UNITAにもかなり力を入れています。
というと、政治臭いとか怖いというイメージを抱く人もいるかもしれませんが
実際はすっかり定着したイタリアの夏祭りなので心配ご無用。

イタリアの左よりといっても
例えば「貧しい国の人たちに支援を!」「戦争反対」とっいった
平和的な訴えが主流で
いわゆる平和夏祭りといった感じが色濃くなっています。

フィレンツェでこのFESTSA DEL’UNITAの会場となるのは、
国際見本市会場としてもよく使われるFORTEZZA DA BASSO
(フォルテッツァ・ダ・バッソ)。
名前のとおりルネッサンス時期に使われた要塞で上から見ると五角形。

バッソ要塞の中はとても広くて
FESTSA DEL’UNITAの期間中は
会場内ではたくさんの露天(雑貨、衣料品、食品などなど)がならびます。
たくさん野外レストランもあり、イタリア料理だけでなく、
無国籍料理も楽しめるのでイタリア人にも人気。
写真展や絵絵画展、有名ミュージシャンのコンサートや演劇など
様々な催し物を日替わりで楽しめるのも魅力。
緑に囲まれた奇麗なところなので
のんびり休憩もできるし
子供の遊技場も用意されているので子供連れでも楽しめます。

今年は7月13日から8月12日まで無休。
朝10時から夜1時くらいまでオープン。

しっかりと根づいたフィレンツェ人の政治観念が
こうしたお祭りとして人々を楽しませるところは
日本人もちょっぴり見習いたいですね。


アクセスの方法
会場となるFORTEZZA DA BASSOは
SANTA MARIA NOVELLA(フィレンツェ中央駅)の裏側
フィレンツェの中央駅から徒歩で10分程度
市バスを利用の場合は駅から
23番、4番、28番、14番、13番のいずれかの路線を利用
1つ目の停留所で下車すれば目の前です
[PR]
by his-news | 2006-07-06 02:26 | AZUSA.T

バールで頼もう! 夏お薦めの飲み物

連日30度を越す暑さのここ最近のミラノ。
日本に比べて湿度が低いのが救いですが
日差しは刺すように痛い!!

外を歩いていると、喉は渇いてくるし、ジリジリと肌が焦げてくるし…。
こんな時はすぐBar(バール)に避難して、水分補給して一休みするのが一番。
トイレもありますし。
イタリアではそこらじゅうにバールがあるのでとても便利!
(Barはカウンターで立って飲む場合と
席に座って飲む場合ではかなり値段が違うので要注意!
値段が変わらないところも最近は多いですが
念のためメニュー表で値段を確認しましょう!)
b0091227_22203884.jpg
そして、Barの飲み物で夏にお薦めしたいのが
「Caffe shakerato」(カフェ シェケラート)
日本ではまだそれほど紹介されていませんがご存知ですか?



b0091227_22252230.jpgCaffe shakeratoはお店によって微妙に違いますが
一般的にはエスプレッソとリキュール、シロップ、氷をシェーカーに入れて
シャカシャカ振って作るドリンク。
涼しげなグラスに注いで出してくれます。


b0091227_22255750.jpg上にカカオを振ってだしてくれるお店もあります!
甘いのが苦手な方は「Senza zucchero」(センツァ ズッケロ)というと
砂糖抜きにしてくれます。
とても飲みやすくちょっと苦味ばしった大人のアイスコーヒーという感じです。



余談ですが、Barでは、
日本人はcappuccinoしか頼まないと思われてる節があります。
先日、Barに入ってespresso(エスプレッソ)を注文したのに
cappuccinoを出されました。
違うと言ったら
「あ~ごめん、日本人はいつもcappuccinoしか頼まないから
自動的にcappuccinoを入れちゃった!」ですって!!
確かにその後に入ってこられた日本人の方が
すかさずCappuccinoを注文していたので、
思わずcameriereカメリエーレ(ウェイター)と顔を見合わせて
笑ってしまいましたが。
今年の夏、イタリアにいらっしゃる方は
Caffe shakeratoを頼んで
cappuccinoしか飲まないと思われている
日本人のイメージを払拭してみませんか??
[PR]
by his-news | 2006-07-05 22:26 | YOKO.M

夏のおいしい飲み物

6月後半から30度を越す夏日が続いているイタリアから
夏ならではのおいしい簡単飲み物を紹介!!

まずは赤ワインを使ったドリンク。
b0091227_19335492.jpg
++用意するもの++
「赤ワイン 桃 お好みで砂糖 シナモン」
++作り方++
桃を一口サイズに切ってコップに入れそこにワインを注ぐだけ。


超簡単ドリンクレシピです。
夏になると舅が毎日昼食時にたしなむ飲み物で
私も真似して食事時飲んでいます。
舅はさすがに経験を積んでいるだけあって
食事の流れをみながらタイミングを見計らってこのドリンクをつくります。
あまり早く作りすぎては桃がワインを吸いすぎてしまうし、
遅すぎてはワインに桃の甘さが出ない・・・と
簡単ドリンクであっても「食」することにこだわるイタリア人は
こういうところには細かかったりします。
お好みで砂糖やシナモンを入れるとかなり飲みやすくなるので
ワインが苦手な方でもクセになるおいしさです。
是非ご家庭でもお試し下さい!

もう一つはイタリアで有名なお酒・グラッパを使った飲み物。
グラッパが特産品になっているヴェネト州出身の友達から教わったレシピ!
b0091227_19371277.jpg
これも超簡単ドリンクレシピ。
++作り方++
メロンを半分に切り、中をスプーンでくり出し、そこへグラッパを入れるだけ!


これは食事前に用意して冷蔵庫でよく冷やしておき、
食後その冷えたグラッパをメロンの果汁と一緒に飲みます。
「メロンの代わりにスイカを使ってもおいしいよ」と友達は言っていました。
夏のホームパーティーでは、
どうやらヴェネト州一帯では食事を締めくくる一品として定番となっているようです。


アルコールが苦手な方にオススメなのが三つ目のドリンク。
アルコールが入っていない子供用の飲み物です。
「ORZATA(オルザータ)」と呼ばれている甘いシロップを使います。
オルザータとは穀物や果物を圧搾して作るシロップでアーモンドミルク味。
イタリアでは昔からカクテルや子供用の飲み物として重宝され
今のようにソフトドリンクが売られていなかった時代は
夏の海水浴にはオルザータを使ったドリンクが必需品だったそうです。

b0091227_19403656.jpg
++作り方++
水、もしくは牛乳でオルザータを薄め、氷をいれるだけ!
カキ氷のシロップのように直接氷にかけてたべてもおいしいです。


普通のスーパーで1本2~3ユーロで売られているので
ちょっと重いけれど、日本の暑い夏を前にお土産にもいいかもしれません!!

9月まで暑い日が続くと予想されている今年のイタリアの夏を
麦茶や冷やし中華ナシで乗り切るための
ちょっと甘くてほろ酔い気分になれる飲み物紹介でした。
[PR]
by his-news | 2006-07-04 19:42 | KASUMI.T

ミラノで斬新な現代美術をたしなむ

すでに毎日厳しい暑さが続くミラノ。
歩き回ろうにもこう暑くては…というわけで今日は美術館へのお誘いです。

私が今回お勧めしたいのは現代美術!
現代美術なんてよくわからないと敬遠している人も多いでしょう。
でも十人十色の評価の出る現代美術なら
自分なりに楽しんでしまえばいい!のだと思っています。

なんとなくわくわくしてしまう空間。それがモダンアートの美術館。
デザインの街ミラノは現代アートも熱いです!
一番のお勧めは「La Triennale di Milano(トリエンナーレ)」
(地下鉄赤1線、緑2線Cadorna(カドルナ)駅下車)。
コンクリートの打ちっぱなしのような建物で
天井が高く開放的な大変気持ちの良い空間。
奥には壁一面ガラス張りの広々としたカフェ、
外に出るとオブジェが距離を置いて配置されている庭。
館内にあるアート関係の書籍を販売しているブックショップもとても充実しています。
現在は9月3日まで「Fumetto-international(世界の漫画)」
という展示が行われています。
展示方法がとても凝っていてポップでとっても可愛い!
いろいろな国の漫画の原画などを見ることができて楽しいひと時を過ごすことができます。
b0091227_19285295.jpg



b0091227_19291893.jpg


ふたつめは“PAC”。
「Padiglione d’Arte Contemporanea(パディリオーネ ダルテ コンテンポラーネア)」
(地下鉄赤1線Palestro(パレストロ)駅下車)。
トリエンナーレと比べるとこじんまりとしたさっぱり可愛らしい建物。
9月17日まで「off broadway」という
世界的に有名なフォトジャーナリストのグループ「マグナム」の
4人の写真家の特別展が開催されています。

最後にドゥオーモ脇のパラッツォ・レアーレ(王宮)では
9月24日まで「「SUPERSTAR.99 MITI DEL ‘900(スーパースター 1900年代の99人の伝説)」と題した写真展を開催中。
様々な分野で世界を動かした超有名人たちの
素顔を窺わせる数々の興味深い写真を鑑賞することができます。


重厚な歴史を辿る旅の合間に現代アートで息抜きしてみてはいかがですか?

注意)いずれも月曜日は休館!
[PR]
by his-news | 2006-07-04 19:31 | MARI.K

アーモンドジュースと塩入りレモンジュース

シチリアといえば昨今ではブラッドオレンジジュースが有名ですが
生で飲めるブラッドオレンジジュースは
残念ながら12月から4月までの期間限定もの!

そこで夏になるとシチリアのバールでは
白いアーモンドジュースが出回ります。
シチリアのバールに入ったら「Latte di mandorla ラッテ・ディ・マンドッラ」
と注文してみましょう!

カターニアの住民は時々コーヒー入りアーモンドジュースを頼んだりもします。
この不思議な取り合わせが実は絶妙な美味しさ!!

他に変わったシチリアの夏の飲み物といえば塩入りレモンジュース。
私がシチリアで初めてこれを飲まされた時は驚きましたが
慣れると爽快な飲み物です。
これはバールでは飲めず、町の広場(ピアッツァ)にある
キオスコと呼ばれる庶民の立ち飲みスタンドで飲めます。
(ちなみにリゾート地・タオルミーナには残念ながら存在しません)
注文する時は「リモナータ・コン・サーレ」と注文。
生レモンを二つギューッと搾り、軽い炭酸水を入れて
そこに小さじ一杯の塩を加えてかき混ぜてくれます。
これを夏の暑い時に飲むとほーっと一息つけること間違いなし!
b0091227_19161491.jpg


この立ち飲みスタンドには他にも
キレイな色のオレンジ、イチゴ、ミント、などいろんなシロップがたくさん並んでいて、
どれにしようか迷うことでしょう!
[PR]
by his-news | 2006-07-04 19:16 | NANAE.N

フィレンツェの夏にはモヒート!

フィレンツェのサン・フレディアーノ地区。
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会のすぐそばに
「HEMINGWAY」というカフェがあります(Piazza Piattellina, 9r)。
b0091227_18564274.jpg


フィレンツェに数少ないシックでモダンなカフェ!
大きめのソファも居心地がよく地元でも評判の店。
チョコレートのセレクトショップも兼ねているので、
冬の間は甘くて美味しいチョコレートも
街歩きの疲れた体を癒してくれるのでオススメ。
このカフェの名前にもなっているヘミングウェイは
世界を旅して周り、彼が愛した国は
イタリアのほかにもスペインやキューバなど。
そのキューバでヘミングエイが嗜んだモヒートというカクテル。

ハバナのほぼ真ん中・カテドラル広場に近い酒場
ラ・ボデギータ・デル・メディオの看板ドリンクともいうべきカクテル。
ベースのラム酒にライムや砂糖、ミントの葉などを加えた爽やかカクテルの代表!

オルトラルノ(アルノ川左岸)には行っている時間がないという人には
モヒートを楽しめるバールを紹介。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会から
アルノ川の方角にちょっと行った小路にあるバール
「ARTBAR」がオススメ。(Via Del Moro,4/r)
b0091227_1974217.jpg

新鮮なフルーツを使った手作りカクテルで人気のバール。
もちろんモヒートも大量のフレッシュミントを擦りつぶしてつくってくれます。
アルコールが苦手な人にはフルーツカクテルも。
新鮮フルーツを使ったカクテルでノンアルコールのリクエストにも応じてくれます。
鮮やかな色彩がフィレンツェの夏の夜を涼しげに演出!
平日21:00までがハッピーアワー。
その時間までに訪れるとリーズナブルにカクテル類を楽しむことができるのも
嬉しいサービスのひとつです。

知人のバーテンダーが「今まで飲んだモヒートの中で一番美味しい」
と太鼓判を押した逸品!!
b0091227_1856105.jpg

キューバのさわやかなカクテルでフィレンツェの夜を彩ってみるのもオススメ。


夏の暑い一日にはピッタリのカクテル。
その爽やかさで一日の疲れを吹き飛ばしましょう!
[PR]
by his-news | 2006-07-04 19:08 | YUZO.M


タグ
検索
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧