H.I.S.イタリア 特派員記事


イタリアの各地の特派員からの最新イタリア情報
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ミラノのお勧めジェラテリア

夏が近づき日差しが強くなってくると
聞きしに勝るジェラート好きなイタリア人は、
楚々としてジェラッテリーア(ジェラート屋)に足を運ぶ。
お年寄りも子供もサラリーマンもジェラートを大口あげて頬張っているが
日本では、あまり見かけられない光景なので、とても微笑ましく感じる。

ギラギラした太陽のもとで食べるときは
次から次へと溶け出すので、
大急ぎで食べなければならないので要注意!

今回ご紹介するお店はいつもたくさんの人で賑わっているジェラッテリーア。
土日になるとお店には入れないし、
外にもジェラートを食べている人で溢れかえっている。
ちょっと中心地から離れているのが難点だが、
わざわざ来て並んで買う苦労する価値あり!
(この写真は平日のため、人がちょっと少なめ・・・)
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お店にはいつも届けられたばかりの新鮮なフルーツがいっぱい置いてあり、
この新鮮なフルーツを使ったジェラートは、
果物そのものの味がギューっとつまってて美味!!
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お値段は2種類選べて2ユーロ。
欲張りたいかたは料金追加もできる!
コーンかカップをチョイスして20種類以上あるジェラートの中から、
2つに絞るのは至難の業!
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クリーム系と果物系?それともクリーム系2つ?いやいやしつこいから果物系2つ?
それじゃぁなんか寂しいからやっぱりクリーム系と果物系にしとく?
と自問自答しながらショーケースの前をいったりきたり。
そして今回選んだのはこれ!
イチゴとヨーグルト!
甘酸っぱいイチゴとまろやかなヨーグルトが醸し出すハーモニーときたら・・・
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味が気になる方は是非お試しあれ!

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【Il Massimo del gelato】
Via Castelvetro 18,Milano
02 3494943
営業時間12:00~24:00
月曜休

【行き方】
 ミラノ中央駅から トラム33番
 ガリバルディ駅からとラム29または30番
 いずれも「Piazza Gramsci」で下車。徒歩約5分。
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by his-news | 2006-05-09 02:38 | YOKO.M

フィレンツェのおいしいジェラート

ジェラートの美味しい季節になりました。
毎日食べても飽きないジェラート屋さんは
Firenze(フィレンツェ)市民の憩いの場でもあるのです。

今回はチェントロ(歴史的中心地区)から少し外れた
穴場としてのお気に入りのお店をご紹介しましょう。
Ponte alla Carraia(カッライア橋)の袂にあるお店は
その名も「GELATERIA LA CARRAIA(ジェラテリア・カッライア)」。
ここは比較的中心地にも近いので
(ヴェッキオ橋から二本下流の橋のふもとです)
ツーリストの方も多く目につきます。
清潔なお店にはフレッシュフルーツを素材にした
カラフルなジェラートが多く目につきます。
お店の前にはベンチも用意されているので観光の一休みには最適です。
何よりも「Firenzeで一番美味しい」という声もあり店はいつも忙しそうです。

続いてはそのままカッライア橋を渡った
サント・スピリト地区に足を向けてみましょう。
職人の工房も多く、庶民的な雰囲気が漂う街並の一画、
有名な「Alla Vecchia Bettora(アッラ・ヴェッキア・ベットラ)」
というオステリアの傍、
店から北に向かった所にあるのは
「GELATERIA Damiani(ジェラテリア・ダミアーニ)」。
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地元の人がひっきりなしに訪れるこの店は
冬期以外には素敵なテラスが店頭に広げられ、
ジェラート片手にとても気持ちの良い時間を過ごすことができます。
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夏季は近くに野外映画場がオープンするので、
ジェラートを手にして野外映画館を訪れる人も多く見受けられます。

最後はヴェッキオ橋を渡った先のフィレンツェの南の地区。
ボボリ庭園などの散策、ピッティ宮殿見学の帰りには
Porta Romana(ローマ門)にある
その名も「GELATERIA Porta Romana(ジェラテリア・ポルタ・ロマーナ)」がオススメです。
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イチゴ、バナナ、レモンなど新鮮なフルーツをそのまま食べているような感覚は
至福の一時を与えてくれるでしょう。

今回紹介したお店はいずれも個性的で
人当たりの優しいオーナーが腕によりをかけて作っているので
同じ味のジェラートを食べ比べてみるもの面白いかもしれませんね。

ちなみにワタクシの好物はチョコレート。
こくのある味わい深さには毎度諸手を上げて「マイリマシタ」の連続なのであります。
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by his-news | 2006-05-08 22:34 | YUZO.M

ローマのお勧めジェラート

日中の気温が20度を越すこの季節は、
イタリア人の大好きな季節「夏」に向けての準備期間が始まります。
肌がどれくらい黒いか(どれくらい日焼けしているか)が
夏の魅力度の物差しとなっているので、
ビーチに行く為にその前に日焼けサロンに通ったり、
天気の良い日は自宅のバルコニーで水着になり肌を焼いておく・・・
というのが夏に向けてのイタリア人の準備の一つです。
さて、イタリアで今年の夏、
思い出深い日々を体験しようと旅行の計画を立てている
みなさんの心+お腹の準備の為、
今回はイタリアの夏に欠かせないアイテム「ジェラート」の紹介となりました。

「ローマで一番おいしいジェラートが食べられるのはどこ?」
とローマっ子に聞く度に討論になり、
答えが出るまで優に1時間はかかってしまう程
老若男女を問わず、ここでは真剣に皆ジェラートが好きです。
特に夏バテの時は夕食代わりにジェラートを食べたりするので、
夏のジェラートの消費量はかなりのものになります。
ローマでおいしいジェラート屋は沢山ありますが、
その中で選りすぐりのジェラートを紹介させていただきます。

まずはジェラート屋老舗の「GIOLITTI(ジョリッティ)」。
約100年前牛乳屋から始め、おいしい牛乳で有名になり、
その後ジェラートも作り始めたそうです。
食材一つ一つにこだわり、
よりおいしいジェラートを作るため日々研究をしているというジェラート屋です。
GIOLITTIの中に入ってみると
他のジェラート屋とは違うのが一目瞭然で、
「ハイクラス」という言葉が良く似合います。
今回私が味見したジェラートは、
お店の人お薦めの「BISCOTTI(ビスコッティ);ビスケット」と
「CIOCCOLATO BIANCO(チョコラート ビアンコ);ホワイトチョコレート」
という二つの味でした。
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どこのジェラートを食べても
まず一口目は大体美味しいと感じられるのですが、
半分も食べ終わる頃には
どのジェラートの味もあまり変わらないように感じてきて飽きてしまいます。
というのも新鮮な素材を使わず、
「○○味になる粉」を使って色や風味を出しているジェラート屋が多い為です。
でもここのジェラートはコーンの中に入り込んだ
最後のジェラートまでおいしく食べられました。
場所はパンテオンの近くで住所は
Via Uffici del Vicario 40です。

2件目は「DELLA PALMA(デッラ パルマ)」
というジェラート屋で、ここもパンテオンの近くにあります。
住所は
Via della Maddalena, 20/23です。
ここのお勧めジェラートは「ムースのジェラート」です。
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ジェラート自体がとってもフワフワしている為、
通常のジェラートのようにコーンに乗せられずカップで食べるのが特徴です。
お勧めは「MILLEFOGLIE(ミッレフォリエ);ミルフェィーユ」味のムースです。
パイ生地も小さく刻まれてムースジェラートの中に入っているという
おもしろいジェラートです。
普通のジェラートに飽きた方は是非お試しください。
やみつきになるかもしれません!

最後に紹介するのはH.I.S.お馴染みの
「BARCACCIA(バルカッチャ)」です。
スペイン広場の目の前に位置しているこのバールは、
ローマ観光で疲れた時に
スペイン広場を見ながら一休みできるという贅沢なお店です。
バルカッチャのスタッフお勧めのジェラートを二種類選んでもらいました。
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一つ目は「MALAGA(マラガ)」というジェラートで
クリームと葡萄のリキュール、そしてほしぶどうが入っているジェラートです。
葡萄のリキュールの味と、コクのあるクリームが
絶妙にマッチしていて大人のジェラートと言えるかもしれません。
もう一つのお勧めは「YOGURT FRUTTI DI BOSCO
(ヨーグルトゥ フルッティ ディ ボスコ);ヨーグルト森の果実味」というジェラート。
ヨーグルト味の為他のジェラートよりも甘さが控えてあります。
あっさりしたジェラートを食べたい時、
又はカロリーが気になる方にはもってこいと言えるでしょう。

ここで重要なジェラートの買い方ですが、
まずはどの大きさのジェラートにするか
そしてコーンにするか又はカップにするかを決めます。
(一番小さいサイズでローマでの相場は2~2.2ユーロです。)
一番小さいコーンのジェラートを食べたい場合は
「ジェラート コーノ ピッコロ」と言って先に会計を済ませ、
レシートをジェラートを盛っている店員に渡します。
大体のお店では一番小さいサイズで2種類まで味が選べ、
お好みで上にホイップクリームをトッピングサービスしてくれます。
(お店によっては別料金になるので要注意!)

今回紹介させていただいたジェラートは
ローマで味わえる美味しいジェラートのほんの一部です。
これからジェラートのおいしい季節となります。
「郷に入っては郷に従え」という諺が全くそのままイタリア語にもあり、
翻訳は「ローマに行ったら、ローマ人のように行動せよ」です。
みなさんにもそのままお勧めさせていただきます。
「ローマに行ったら、ローマ人のようにジェラートを食せよ」
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by his-news | 2006-05-08 19:47 | KASUMI.T

バルベリーノアウトレット

イタリアで、美術館めぐりや、おいしいワインに喉をならすのもいいけれど、
女性にとってなによりも心を幸せで満たしてくれるのは
やはりショッピングですよね。
そこで、今回は3月にオープンしたばかりの
フィレンツェ郊外バルベリーノのアウトレットモールのご紹介です。

BARBERINO DESIGNER OUTLETという名のアウトレットモール。
名前のとおり、フィレンツェ近郊のBARBERINO地区にあります。
車で30分程度ですが、
週末には一日3本フィレンツェのサンタ・マリア・ノベッラ駅からシャトルバスも出ています。
BARBERINO DESIGNER OUTLET内には、
約90店舗が軒を連ね、お店によってさまざまですが、
30%から70%の割引となっています。
主なショップはプラダ、ミッソーニ、CK JEANS、 BRUNO MAGLI、
GUESS、PINKOなど。

有名ブランドの他にも、
イタリアのカジュアルブランドもたくさん出店しているので
用途と予算にあったお買い物が楽しめます。

また、5軒ほどですが、レストランもあり
こちらも、軽く食事を済ませたい方から、
しっかり食べたい方までそれぞれのニーズにあった飲食店が選べます。

フィレンツェの街中をショッピングするのもいいけれど、
アウトレットは一箇所にたくさんのお店が並んでいて買い物しやすので、
時間の節約にもなるかもしれません。
今後もまだまだこのモールには新しいお店がオープンする予定で、
フィレンツェ近郊のお勧めお買い物スポットです。

このアウトレットモールの中には小さな川が走り、
ショッピングで少し疲れた時にもゆっくり休めるようベンチもあります。
小さな公園もあり、子供連れの方にもおすすめです。
土曜日・日曜日は混雑の恐れがあるので、
人の少ない平日に行くといいと思います。

ここで、お気に入りの物に出会えるといいですね。

++営業時間++
6月から9月
月曜日:14:00-21:00 
火曜日から日曜日:10:00-21:00
10月から5月
月曜日:定休 火曜日から日曜日:10:00-21:00


++シャトルバス++
運行日:金曜日・土曜日・日曜日
料金:片道 10,00ユーロ
フィレンツェ駅発(フィレンツェ駅西側Bar Deanna前より発着)
9:30/14:00/16:30
アウトレットモール発
12:00/15:00/19:00
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by his-news | 2006-05-05 12:10 | AZUSA.T

ミラノのジェラート

晴れた日の日中は汗ばむほど暖かくなってきたミラノ。
みなさんもご存知の通り、イタリア人はジェラートが本当に大好き!
この季節になると、彼らは来る日も来る日も、
飽きれるほどジェラートを食べ続けます。

そんな訳で、もちろん、ジェラテリーア(ジェラート屋さん)の競争も熾烈。
無農薬の果物だけを使っているジェラテリーア、
ベジタリアンのためのジェラテリーア、
フローズンヨーグルトが専門のジェラテリーアなど、
いろいろな趣向を凝らしたジェラテリーアが次々に登場し、
我こそが一番と熱い火花を散らしています。

例えば、Via Marghera(ヴィア マルゲーラ)周辺!
(地下鉄1番赤線Wagner もしくはDe Angeli下車)
多くのジェラテリーアが近接し、
休みの日ともなると、
人気のお店は外にまで人垣ができていて一目で分かるほど。

ジェラテリーアのハシゴをしつつ、
いろいろなジェラートを試してみるのも楽しいですね。

しかし!私の周りで多くのイタリア人がミラノで一番と太鼓判を押し、
浮気をせずにそこのジェラートしか食べないと
固く誓って止まないジェラテリーアがあるのです!

その名も IL MASSIMO DEL GELATO(イル マッシモ デル ジェラート)!!!
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住所はVia Castelvetro 18(ヴィア カステルヴェートロ)。
センピオーネ公園を背にCorso Sempione(コルソ センピオーネ)を
5~10分ほど真っ直ぐ歩くと右手にVia Castelvetro。(月曜休み)。
どの味も素材や果物の味が物凄く濃くて、味わい深く、
うーん!とうなってしまいます。
全部の味を試してみたくなること間違いなし!
あまりの人気でテレビのニュースにも取り上げられたほど。
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住宅街の中にあり、わざわざ行こうとしなければ、
観光客が立ち寄る場所ではないのですが、
「絶対おいしいジェラートが食べたい!」という方にはぜひぜひお勧めです。
味に絶対間違いはありません。
発泡スチロールの大きな容器でお持ち帰りもできるので、
ホテルに冷凍庫のある方は利用してみてはいかがでしょうか?
ただし、食べ過ぎにはくれぐれもご注意を!
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by his-news | 2006-05-04 01:15 | MARI.K

カターニアの市場と名物ジェラート

この時期、カターニアの市場へ行くのがとても楽しいです。
暑くもなく寒くもなく、市場には色とりどりの様々な食材が溢れ、
魚市場はいつにも増して活気を感じさせてくれます。
カターニアには雑貨や洋服と野菜を中心に扱う市場と、
ドゥオーモにある魚市場の二つの活気に満ちた市場を楽しむことができます。
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春から初夏を迎えた最近では
アスパラガスやイチゴ、アーティチョークなどが山盛りにされています。
野菜は基本的に量り売りで1キロ1,00ユーロや2,00ユーロで販売され、
魚も種類豊富にいろいろと新鮮なものをたくさん売っているので
見て歩いているだけでも十分楽しいです。



こんな賑やかな市場で買い物をしたり散歩して、
帰りがけの広場でジェラートを食べていくのがこの季節のカターニャ風!
コーンにジェラートをのせて食べる他にも
シチリア式ジェラートの食べ方として、ジェラートパンがあります。
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ブリオッシュというほんのり甘いパンを横半分に切り、
その切り口にジェラート(シチリア人のお好みはチョコレート系)をたーっぷりつめてもらい、
さらにホイップクリームをジェラートにかけてもらって食べるのです!(1,80ユーロ程度)
こんなパンジェラートはすごいボリュームがあってお腹が一杯になります。
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あとは学校が終わる時刻になると
学校の前に屋台のジェラート屋さんがやってきて
下校してきた学生達がお昼ご飯を待てずに
(イタリアの学校は午前中で放課になるところが多いのです)
こんなパンジェラートをほおばっています。

ぜひみなさんもシチリアに来て市場に寄った後にパンジェラートを試してみてくださいね!
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by his-news | 2006-05-02 09:30 | NANAE.N


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