H.I.S.イタリア 特派員記事


イタリアの各地の特派員からの最新イタリア情報
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サン・ヴィート・ロ・カーポのクスクス祭り

先日、サン・ヴィート・ロ・カーポという西シチリアにある町に行ってきました。
目的はそこで行われるイタリアでも有名で、また国際的なお祭りでもある「COUS COUS FEST(クスクス祭り)を見に行くことでした。

毎年9月中旬頃開催されますが、今年は9月25日から30日に行われました。今年で開催10周年を迎えたこのお祭りは小さな町がお祭り騒ぎで潰されるかと思うくらいの賑やかさでした。

祭りの期間中私達はアパートを借りて滞在したので、日中はサン・ヴィートの美しい海で泳ぎ、夜にはお祭りへ行ってクスクスを食べたのです!
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一枚10ユーロのチケットでクスクスを一皿、ワイン一杯、シチリアデザート、デザートワインが楽しめるというお得なものでした。
チュニジアからトラパニやサン・ヴィートに伝わったクスクスは唐辛子やコショウがきいた魚や野菜のクスクス。これ以外にもモロッコやフランス、ブラジル、セネガル、イスラエルなどなど各国のクスクスが合計20種類くらい出揃い、各ブースに並べられていました。

期間中ずっと滞在していたのですが、さすがに全種類のクスクスを味わうことはできませんでした。

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他にも地元の産物であるオリーブオイルやワイン、マグロ加工食品やカラスミなどいろいろな食材が販売されていました。
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変ったものではクスクスのジェラートやクスクスのアランチーニまで販売していたんですよ!
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美しい海の色を楽しみ、美味しい地元料理がいただけるこのサン・ヴィートは世界中から観光客が訪れるリゾート地ですが、町的に派手さがなく落ち着いた静かなよい町です。
シチリアに来る機会があったら是非、足を伸ばしてみてください。

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サン・ヴィートまでのアクセス:
パレルモから直通バスもあります。
カステッラマーレ・デル・ゴルフォという町でバスを乗り継いでも約1時間半で到着します。
トラパニからも直通バスがあり約40分くらいで到着します。
各種バス会社の詳細はこちらから
Autoservizi Russo
Ast www.aziendasicilianatrasporti.it
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by his-news | 2007-10-10 02:09 | NANAE.N

エトナ火山は今も現役です!!

8月末から再び噴火活動が激しくなってきたエトナ火山!
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毎年・・・というか時々活動が激しくなり500メートル以上もの噴煙をあげます!
風向きによってシチリアのあちこちに火山灰が降り、傘をささなくては歩けないくらい降り積もることもあるのです。

すると「噴火でシチリア島は大丈夫か?!」といった話をよく聞きますが、噴火をした溶岩はたいがいエトナ火山内部にある谷間に流れつき、火山に最も近い村々まではなかなか押し寄せては来ないものです。
しかしやはり3ヶ月以上も噴火が続いたり溶岩の流れる場所によっては村々が騒ぐこともあります。

私の住むカターニアは火山から遠いので火山灰くらいは降り積もることはありますが、溶岩の被害は全く心配なし!
ところがカターニア空港はこの火山灰により閉鎖することもしばしばなのです。そのために旅行者の足止めとなってしまうことが稀にあるのです。
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2007年春から空港が新しくなり、大勢の観光客がこの夏利用しました。9月に入ってもまだまだ観光客が大勢押し寄せるカターニア空港。しかし、これが9月に入って噴火活動が激しくなったとたん急遽閉鎖となる事態に!!旅行者には予想もできない空港閉鎖です。火山灰が空港へ飛ぶと一日中閉鎖したり、そうでなくても午後3時くらいから夜間閉鎖することもあります。

旅行者には大変ですが、万が一こんな事態となっても到着地をパレルモやカラブリアの空港に変更することができ、パレルモからカターニア空港まで無料バスが出ることもあります。
また逆にカターニア空港で出発できずパレルモやカラブリアの空港まで無料バスが出たりもしますので、もし空港閉鎖になってしまっても落ち着いて現地空港で正確な情報を得るようにしましょう。

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ところでエトナ山の噴火はとてもキレイなんです。
夜のタオルミーナからもはっきりと噴火を見ることができます。
地元の人々もその美しさを見にわざわざ山へ登ったりします。感動しますよ!!
噴火だ!と恐れず、自然の活動を楽しめる良い機会でもあるので、エトナ山の噴火もシチリアの楽しみの一つであると言えるでしょう。
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by his-news | 2007-09-06 23:05 | NANAE.N

メッシーナ海峡でアランチーニをどうぞ!

日本企業も協賛してメッシーナ海峡にかかると言われていた橋ですが、大騒ぎはしたものの、結局今のところは白紙に戻り、昔ながらの方法が継続されています。
つまり本土からフェリーで海峡を渡りシチリアへ到着します。
シチリアとカラブリア間を渡る電車は2車両ずつ分裂し船に積み込まれて海を渡ることで有名です。電車が船に乗り込むと30分程度で対岸に到着しますが、船に乗っている間は電車を下りて船の甲板に出て潮風にあたることができます!
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また船の中にあるバールにはシチリア名物アランチーノの販売もあります。
それを食べながら海峡を眺めるのはとても楽しいのでオススメ!
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アランチーノとはトマトソース味ライスコロッケ。
中身はミートソースや肉の塊、チーズやハムが入ったライスボールで、それに衣をつけて揚げたものです。
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ボリュームたっぷりで一個食べるとかなりお腹がいっぱいになりますよ!
値段は街のバールでは1,30ユーロ程度。船の上では2,00ユーロほどします。

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船は多少の雨風では問題なく運行されていますが、あまりひどい天候の場合は運行を休止します。また夏のバカンスシーズンである8月の週末などは、車で乗り込む場合に長時間待つこともあるようです。
両岸にはいろんなフェリー会社があり、30分に一本程度で運行されています。
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by his-news | 2007-08-08 18:12 | NANAE.N

ピスタチオパスタ

エトナ山の裾野にはたくさんの村があります。その村の一つがブロンテという小さな村。
ブロンテの村は2年に一度収穫できるピスタチオが有名で、ここで収穫されるピスタチオは日本にも輸出されています。
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村近郊にはピスタチオの畑だけでなくアーモンド畑やオリーブ畑、サボテン畑、桃やイチジクといった果物の畑などいろんな畑があるので、景観もよくドライブも楽しい!

ブロンテのピスタチオは様々な形で商品化されています。
たとえばパスタ、ジェラートやキャンディ、ビスケット、ヌテッラ(チョコレートクリーム)、ケーキなど。たっぷりのピスタチオを使ったおいしい食べ物がいっぱいです。

今回はピスタチオパスタの作り方を紹介します。
素材が手に入ったら、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!
1ペンネのパスタ(もしくはショートパスタ)を人数分茹でる。
2パスタを茹でている間に、人数分のパンチェッタまたはベーコンをオリーブオイルで炒める。
3パンチェッタを炒めたらピスタチオの粉、もしくはピスタチオのペーストを大さじ1(一人前)として人数分をパンチェッタにからめる。
4パスタが茹で上がる寸前くらいに生クリームを大さじ3杯(一人前)くらいを人数分パンチェッタに混ぜ合わせ、茹であがったパスタをそのソースにからめて出来上がり!
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ピスタチオペーストが手に入らない場合、ピスタチオをフードプロセッサーで粉にしてもよいですね!
ピスタチオの代わりにクルミでも濃厚で美味しいですよ!
とても簡単なのでぜひ試してみてください!

b0091227_0124147.jpgピスタチオペースト、ヌテッラは400グラムで6ユーロくらい。
シチリアの食料専門店なら手軽に手に入り、良いお土産になることでしょう!

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by his-news | 2007-07-05 00:14 | NANAE.N

シチリアのリゾート・リパリ島

シチリアの北に位置する火山島の島々をまとめてエオリア諸島もしくはリパリ諸島と呼びます。

b0091227_18161277.jpg諸島の中で一番大きな島がリパリ島。
リパリ島へ行く船はシチリアのミラッツォという町から出航し、高速船で約1時間でリパリ島に到着します。


リパリ島に到着する前にヴルカーノ島にも寄港します。このヴルカーノ島では海岸でファンゴ(泥パック温泉)も楽しめます。ファンゴを楽しむ場合は硫黄の匂いが強く、服につくと匂いがなかなか取れないので、着古した服や水着で楽しむことをおすすめします。

b0091227_18184657.jpg港に到着するとまず見えてくるのが城塞。
リパリ島では約3時間で30ユーロの小型自動車や3時間15ユーロでレンタルできるスクーターもあるので、上手に利用して島の散策を楽しみましょう!!
また民宿もシーズンオフだと一泊20ユーロくらいから宿泊できるものもあり、高速船を降りたら港にはそんな客引きのおばさん達の姿もちらほら。


リパリの町は小さく、2時間もあれば十分周ることができます。
b0091227_1819334.jpgリパリ島を車で周遊すると島内の色々な小さな街や村にも立ち寄ることができますし、なにより美しい海岸をみることができます。
自分で車を運転して一周2時間から3時間でのんびり周ることもできますが、レンタカーを利用しない場合は島内の町々を循環する市バスも30分おきくらいに運行しているので、こちらを利用するのもオススメです。


火山島のリパリ島では軽石や黒曜石も採石されます。
また地質が石灰の海岸は太陽の光の下で眩しいほどの白い海岸。真っ青に輝く海水とのコントラストが印象的。

リパリではケッパーも有名で、500グラム5ユーロ暗いから安く手に入ります。
食前のおつまみにも、ポテトサラダにも、トマトソースのパスタにも利用できるケッパー、お土産に瓶詰めで持ち帰るのもいいかもしれません。
 
ミラッツォでの高速船チケット売り場はシーズンオフだと出航30分前にならないと開きませんが、ハイシーズンになる夏ならばチケット売り場はずっと営業中。
ちなみに片道チケットしか購入できず、帰りはまたリパリ島から買うことになります。
Siremarという会社は片道大人12,20ユーロ。
またミラッツォからはクルージングツアーも出ていて、朝9時出発ヴルカーノ島フリー散策2時間、リパリ島フリー散策3時間、それから高速船では行けない美しい景観をぐるりとクルージングして17:30頃にミラッツォに帰着というツアー。こちらは大人1人38ユーロ(昼食別途)。

タオルミーナからもツアーがでています。夏は大勢のバカンス客で賑わうリゾートです。
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注)文中掲載の料金や所要時間は2007年6月現在の情報です。
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by his-news | 2007-06-07 18:25 | NANAE.N

ラグーザの街

広い大地のシチリア。東シチリアには観光地としても有名なタオルミーナやシラクーサだけでなく、他にも多くの素晴らしい街があります。
ラグーサはシチリアの東南に位置し、タオルミーナからもカターニアからもちょっと遠いですが、足を伸ばして訪れたい、絶対お薦めの観光スポットです。

ラグーサには新市街とラグーサ・イブラと呼ばれる旧市街があり、電車やバスは新市街に到着します。
新市街は山の上にあり、急な坂のある町並みで商店も多く並びます。この街の中にあるサン・ジョヴァンニ聖堂(Cattedrale di San Giovanni)の大きさには驚きます。
新市街から旧市街までバスも出ていますが、私のお薦めするルートはこのサン・ジョヴァンニ聖堂前のコルソ・イタリア通り(Corso Italia)の坂道を車道沿いに下って行く徒歩ルート。
b0091227_239192.jpgやがてサンタ・マリア・デッラ・スカーラ教会(Chiesa di S.M.della Scala)にぶつかり、そこから先は更に階段で旧市街まで下りていけます。

b0091227_23133174.jpgこの階段から見えるラグーサ・イブラの景色は絶景です。ラグーサ・イブラの街にはサン・ジョルジョ聖堂(Cattedrale di San Giorgio)があり、この大聖堂前には美味しいシチリア料理を食べさせてくれるレストランもあります。

またラグーサ大学もあり、そこには日本語学科もあるので、日本語を話せる大学生達に時々会うこともあります。ぜひそんな大学生達とも交流を楽しんでください!

ラグーサでは美味しいラグサーノというチーズやリコッタチーズなどのチーズ類、サラミも有名。そんな素材ををつめたパニーノを持ってラグーサ・イブラにある植物公園に出かけて、そこでのんびりランチをいただくのも楽しいですよ!


b0091227_23143791.jpg★アクセス方法★
バス:
タオルミーナからはカターニアで乗り換え、カターニアから2時間。
シラクーサからは1時間弱。
電車:
タオルミーナから2時間40分。
カターニアから2時間。
シラクーサから1時間。

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by his-news | 2007-05-14 23:16 | NANAE.N

カルタジローネ

シチリアは四国ほどある大きな島です。
そしてギリシャやアラブ、ノルマンといったいろんな歴史を刻んできた島で、シチリアの歴史を読めば読むほど深い歴史を感じ、それを現代でも感じることができる魅力的で不思議な島です。

b0091227_19584013.jpgパレルモ⇔カターニア間は200キロの距離があり、車でも2時間半はかかります。
この大きな島にはいろいろな興味深い町があり、その中でもこの「カルタジローネ」という街は陶器で有名な街で、ここ数年で観光客も10倍に増えているようです。


b0091227_1951372.jpgこの街で最も有名なのは写真の142段あるサンタ・マリア・デル・モンテ大階段です。

b0091227_19514764.jpg階段の所には一段ずつ違うデザインの陶器のタイルが張ってあり、一段ずつ上がるのが楽しいのです。さすがに142段全部見ながら昇るのは大汗をかきますが、この階段を登りきるとカルタジローネの街を見渡せる素晴らしい景色が待っているのです。


b0091227_19531015.jpgゆっくり時間をかけて美しい階段を上って満喫して欲しい景色です。

この街の守護聖人ジャーコモのお祭りが7月24日・25日にあります。聖人ジャーコモをのせた山車が街を練り歩いたりして、南イタリアの宗教祭の神秘さが漂います。
必見はこの祝日の大階段の照明。階段にずらりとロウソクの入ったテラコッタの器を置き、夜9時半に一斉にロウソクに火を灯します。馬であったり鷹であったり、ロウソクが灯ると、2日間違うデザインが暗闇に浮かび上がるのです。これを一目見ようという人々で階段前は大勢の人で大混雑!

春はこの大階段に花の植木をおいたり、夏はこの大階段を舞台にファッションショーをしたり、冬もキリスト誕生を再現した置物が大階段におかれたり。
クリスマスにはあちこちの教会の中にもキリスト誕生を再現したプレセーペを陶器で作成して飾ったりしています。
街はもちろん陶芸家のショップ&工房で溢れていて、自分好みの柄のお皿などをじっくり選ぶのが楽しい街です。
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by his-news | 2007-04-06 19:59 | NANAE.N

シチリアに行ったらやっぱりチェドロ!!

今の時期はシチリアのブラッドオレンジがシーズンですが、今回はレモンの仲間の食べ方を紹介しましょう!

シチリア人は風邪薬の代わりにオレンジやレモンを食べて風邪を治す人が大勢います。
実際に風邪を引いたからと医者に行くと薬の代わりにオレンジやレモンをまず勧めますし、これを搾ってシチリアの蜂蜜とお湯を入れて飲んでいます。

b0091227_20215076.jpgパイナップルと同じくらいの大きい黄色い柑橘類が今の時期マーケットに出回っています。
この果物は「チェドロ」というレモンに似た柑橘類で、切ってみるとレモンの中身よりも白い部分が多いのが特徴です。
これに塩や重曹をつけて食べるのがシチリア流です。
この白い部分がとても甘く、中身の酸っぱさをあまり感じさせないのです。


b0091227_2020642.jpgチェドロは写真のような屋台で切って売ってくれます。
1切れ50セント。1個丸ごとを切ってもらうと2ユーロです。
この切り売り果物屋台は夏場の夜などよく見かけるもので、若者達が暑さしのぎに買って食べたりします。

またキオスクとよばれる立ち飲みスタンドでは「リモナータ・コン・サーレ」といって塩入りレモン水を飲んだりもします。
こちらは一年中飲めますが、夏の暑いときのミネラル補給に最適な飲み物です。

このようにシチリア人はちょっと疲れたり、風邪を引いたりするとすぐにレモンをかじったり、レモン水を飲んだりして体調を整えていますね! またこのチェドロを一口大に切ってパセリのみじん切り、塩、オリーブオイルをかけたサラダにもします。 チェドロが手に入らなくとも、ぜひこんなサラダもお試しください!
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by his-news | 2007-03-08 20:30 | NANAE.N

シチリアのカーニヴァル!

カーニヴァルはヴェネチアだけだと思っていらっしゃる方、実はシチリアでも大きなカーニヴァルがあるんですよ!

b0091227_21555814.jpg一つめはカターニア近郊の町アチレアーレ、もうひとつはアグリジェント近郊の町シャッカ。どちらも日本の「ねぶた祭り」のように、大きな山車15台前後が町のメイン通りを練り歩きます。

b0091227_21541366.jpgイタリア4大カーニヴァルの一つに数えられる「アチレアーレのカーニヴァル」は夕方から夜にかけて行われるので、紙ねぶた山車はきれいなイルミネーションで彩られ、カーネションなどの花ねぶた山車もイルミネーションで彩られて幻想的。
アチレアーレの次に大きなシャッカのカーニヴァルの山車は日中練り歩くので、山車にイルミネーションはつきませんが、日のあるうちの行われるので観光客でも気軽に参加できるのでお薦めです。
カターニアからもシャッカのカーニヴァルバスツアーや、パレルモからアチレアーレへのバスツアーも出ています。

私はシャッカのカーニヴァルは見たことがありませんが、毎年アチレアーレのカーニヴァルに出かけます。山車はテーマに合わせて一年計画で作成され、そのイルミネーションの迫力は素晴らしいの一言!その美しさを競って毎年コンテストも行われます。
b0091227_21574436.jpg上記2箇所の他にもシチリア中の小さな街の広場や公園ではカーニヴァルの衣装を着た子供達が楽しそうに紙吹雪を大人にかけたりして楽しんでいます!
ぜひ皆さんもこのカーニヴァルシーズンにシチリアに来て、子供達に混じって楽しんでみませんか?

アチレアーレ日程: 2月10,11,15,16,17,18,19,20日
シャッカ日程: 2月17日から20日

カーニヴァルの後はパスクア!!
春満開のシチリアでパスクアを楽しんでみませんか?
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by his-news | 2007-02-06 22:00 | NANAE.N

シチリアのお土産

年末年始をただひたすら食べて食べて食べまくるシチリアですが、その食べる量は日本人の3日分を一度にお昼ご飯で食べる感じです。
クリスマスイブとクリスマス当日の料理までは食べられるのですが、大晦日やお正月料理あたりになると、日本人としてはいい加減拷問かと感じるほどの食事量ですね。

ところで、シチリアをはじめイタリアの食後に欠かせないのは甘いもの!
年末年始は食後にパネトーネを食べますが、今年は変わったパネトーネを発見しました。
b0091227_20313948.jpgなんとエトナ火山型のパネトーネ!!

b0091227_2032333.jpg雪の部分はホワイトチョコレートで、溶岩部分はチェリー、パネトーネの中身のクリームはシチリアブラッドオレンジのジャムでマグマを演出。お値段は一箱7,00ユーロ。
さすが活動を活発化させるエトナ山のお膝元です!


b0091227_20334584.jpgさらにトロンチーニというアーモンド入りヌガーを食べたりもします。

b0091227_2036689.jpgこの写真のトロンチーニは5種類の味のミックス。チョコ、バニラ、コーヒー、オレンジ、レモン味。
トロンチーニはクリスマス時期に限らず1年中手に入るのでイタリア旅行のお土産にぴったりですよ!お値段は500グラムで6,00ユーロ。

食事でお腹がいっぱいにも関わらず、こういう甘いものは別腹なんですよね!
この時期に旅行されるならこういうものをお土産にしてみてくださいね!
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by his-news | 2007-01-02 20:20 | NANAE.N


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