H.I.S.イタリア 特派員記事


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フィレンツェでコーヒーを

イタリアに来たら、ぜひ味わってもらいたいのが、イタリアンコーヒー<エスプレッソ>。日本でも、おなじみになったイタリアのコーヒー。エスプレッソとは、イタリア語で「速い」という意味があり、コーヒーをすばやく抽出することに由来しています。少量で味が濃いのがエスプレッソの特徴ですが、イタリア人はこのコーヒーを朝食の時にはもちろん、食事の後、仕事と仕事の合間や、ショッピングの合間にと一息入れるためにほんとによく飲むのです。イタリアじゅうどこでもバール(BAR)といわれる喫茶店に入れば、手軽に簡単にこのコーヒーを味わうことができます。
さて、気になる値段は。基本的にイタリアでは立ち飲みが多く、座って飲む場合には値段が違うのです。立ち飲みの場合のコーヒー一杯の相場はだいたい80セントから90セント。もちろん格式のある有名な喫茶店に行けば1ユーロということも。また座って飲む場合には、だいたい1ユーロ50セントから2ユーロが相場。また、中心街の観光スポットなどにある優雅な喫茶店では、4ユーロくらい払うところもあります。お店によって支払方法もまちまちで、先にレジで支払いを済ませてからレシートをカウンターに持って行って注文してコーヒーを受け取るところと、後払いのところといろいろ。ちょっと周りの人の行動を観察して真似しましょう。

イタリアでは通常エスプレッソコーヒーのことをコーヒーと呼び、いわゆる日本で愛飲されているコーヒーはアメリカンコーヒー(もしくは長いコーヒー「CAFFE LUNGO」と呼びます。

「コーヒーを1杯下さい」
Mi dai un caffe?(ミ・ダイ・ウン・カッフェ)
カフェの部分を飲みたいものと入れ替えれば応用もできます。
Cappuccino(カプチーノ)
Caffe macchiato(カッフェ・マッキアート):コーヒーに少しミルクが入ったもの
Caffe americano(カッフェ・アメリカーノ):アメリカンコーヒー

ではフィレンツェの有名な喫茶店(バール)を紹介。
フィレンツェの中心街にあるレップブリカ広場(piazza della repubblica)には、フィレンツェ老舗のカッフェ「GILLI」「GIUBBE ROSSE」などがあります。値段は少し高めですがオープンカフェになっていて優雅な気分が味わえます。
チョコレートで有名なカフェ「GIACOSA」は数年前にロベルト・カヴァッリに吸収されておしゃれな感じに磨きがかかりました。ブランド街としても知られるトルナブオーニ通り(VIA TORNABUONI)の脇にあります。コーヒーとおいしいチョコレートで午後のティータイムをくつろぐにはぴったりのお店。こじんまりとしたかわいらしいカフェです。

これから少しずつ冷え込むフィレンツェでショッピングや観光の合間に、カフェやバールで本場のイタリアンコーヒーをあじわってみてください。
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by his-news | 2006-10-30 23:44 | AZUSA.T
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